
2025/05/18(日)
今回は産経新聞に掲載された以下のコラムを読みながら、人間の自己家畜化とそれによる社会の変容ということについて考えてみたいと思います。
人は自己家畜化で優しく従順に進化した 人工環境と社会に適応
https://www.sankei.com/article/20250329-IAQP2NV2RZINDLGNWFTOJAR7JY/
(紙面記事全文 PC推奨)
https://docs.google.com/document/d/1pQnlMCo25ZirvX_-2poqlKUzY69UbdadD8ay0ytviRA/edit?tab=t.0
人間は進化の過程で、自ら家畜のような性質を獲得する自己家畜化によって社会に適応してきたものの、その一方で権力への甘えや依存、周囲への無関心といった好まざる性質も伴うようになったということが指摘されていますが、現実にこの自己家畜化が進行しているとしたら、その徴候は社会にどのような形として表れているでしょうか。
またこの進化の先にあるのはどのような世界なのか、といったことについても問いを挙げながら考えてみましょう。
参加を希望される方は問い合わせフォーム(『質問する』)またはメール( laidbackdiscuss@gmail.com )にてお申込みください。
※無断または当日のキャンセル等の場合は今後の参加をお断りすることがあります。
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【テーマ】
自己家畜化と内向き・無関心社会
【開催日時】
5月18日(日) 13時30分~15時30分
【会場】
阿佐谷地域区民センター
【定員】
5名
【参加費】
500円
<期待される資質>
・他の参加者の話をよく聞き、立場や肩書きに関係なくフラットな目線で他者との対話を楽しめる
| コミュニティ | ディープな対話 |
|---|---|
| コミュニティの種類 | その他 |
| 代表者 | 30代男性 |
| ジャンル | 生涯学習 勉強・教養 社会活動 |
| 活動エリア | 杉並区武蔵野市三鷹市 |
| 主な活動場所 | JR中央線 荻窪駅近辺 |
| 主な活動日・時間 | 週末 |
| 活動費 | 有料 |