
2023/03/19(日)
「ヒトの精子の減少加速 70年代から6割減」といった報告が記事になっています。その有力な原因として環境ホルモンが取りざたされています。ネオニコチノイドも話題になっています。環境ホルモン(内分泌攪乱物質)は、古くは「沈黙の春」(レイチェル・カーソン、1962年、日本語訳は1987年)で問題提起され、「奪われし未来」(シーア・コルボーン、1996年、日本語訳1997年)で社会的関心を大きく集めました。2000年前後には日本において「も環境ホルモン入門」(立花隆、1998年)など多くの関連書物が出版されました。いま、再び環境ホルモンが注目されるようになったようです。
環境ホルモンとは何か、どのような物質があるのか、日常生活において気を付けることは? 最近の状況について勉強します。
| コミュニティ | お茶の間科学「サイエンスカフェ交野」 |
|---|---|
| コミュニティの種類 | 市民活動団体 |
| 代表者 | 入江豪宣 |
| ジャンル | 子育て・教育 環境・農業 勉強・教養 |
| 活動エリア | 交野市 |
| 主な活動場所 | 主に、交野市のゆうゆうセンター、交野市の青年の家。 |
| 主な活動日・時間 | 朝 |
| 活動費 | 有料 |