※令和8年度 産後ケア事業について

令和8年度から産後ケア事業が変わります。

訪問型は早期訪問型と一般訪問型の2種類だったものを統合し、より使いやすく変更しました。日帰り型は、自己負担金の金額を「市民税課税世帯減免あり」を1,500円から2,000円に、「市民税課税世帯減免なし」を4,000円から4,500円に変更します。
概要は、産後ケア(宿泊型、日帰り型、訪問型) 令和8年度(PDFファイル:189.4KB)をご覧ください。

以下は、令和7年度の内容になります。

 

※令和7年度 産後ケア事業について

◎乳房トラブルの改善を目的とする乳房マッサージは含みません。

◎多胎児の場合も、利用料金は変わりません。

 宿泊型日帰り型訪問型
早期訪問型一般訪問型
最小利用単位

1泊2日

1回

約6時間

1回

60分~90分

1回

30分~60分

対象産後4か月未満産後1年未満産後28日以内産後1年未満

自己負担額

課税世帯15,000円4,000円2,000円500円

生活保護・非課税世帯

0円0円0円0円
食事朝・昼・夕なしなし
利用上限

1回の出産につき、「宿泊型」「日帰り型」「早期訪問型」「一般訪問型」を通算して7回(7日)まで利用可能です。

ただし、「宿泊型」の連泊は3泊4日まで、訪問型は上限3回(早期型は1回)まで。

「早期訪問型」「一般訪問型」は1回のご利用を1日とカウントします。

ケアの種類に関係なく、通算5回まで1回最大2,500円分の減免があります。

利用例

※例1:早期訪問型1回+一般訪問型1回+宿泊1泊2日=通算4回(4日)利用

→残り3回(3日)(ただし、訪問型はあと1回のみ利用可能)

※例2:早期訪問型1回+一般訪問型2回=通算3回利用

→残り4回(4日)(ただし、訪問型は利用不可。宿泊型・日帰り型のみ利用可能。)

※例3:宿泊型1泊2日+宿泊型1泊2日+宿泊型1泊2日=通算6日利用

→残り1回(訪問型1回または日帰り型1回)