感染症発生動向調査とは
感染症発生動向調査は、昭和56年から開始され、平成11年4月に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(平成10年法律第114号。以下「感染症法」という。)が施行されたことに伴い、感染症法に基づく施策として位置づけられた調査です。
感染症の発生情報の正確な把握と分析、その結果の国民や医療機関への迅速な提供・公開により、感染症に対する有効かつ的確な予防・診断・治療に係る対策を図り、多様な感染症の発生及びまん延を防止することを目的としています。
発生動向の把握が必要なもののうち、周囲への感染拡大防止を図ることが必要な場合、及び発生数が稀少なため、定点方式での正確な傾向把握が不可能な場合を「全数把握」、患者数が多数で、全数を把握する必要はない場合を「定点把握」といい、このページでは「定点把握」のデータを週単位、月単位ごとに掲載しています。
なお、以下「外部サイト」から国、県の動向が確認いただけます。
最新の流行状況
川口市
川口市内の感染症流行状況を週単位、月単位で見ることができます。
(週単位は毎週火曜日午後、月単位は毎月第3週目に公開します。)
最新の週報(2026/2/6~2026/2/22) (PDFファイル: 19.4KB)
最新の月報(2026年1月) (PDFファイル: 9.7KB)
埼玉県
国
かぜ様症状の原因ウイルスの流行状況(急性呼吸器感染症(ARI)病原体サーベイランス)
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第15条に基づく感染症発生動向調査により、2025年4月7日(第15週)以降、市内の定点医療機関で採取に御協力いただいた急性呼吸器感染症(ARI)の検体について、検査結果を集計し、随時公表します。
急性呼吸器感染症(ARI)とは…
急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称です。発熱がなくとも該当するのが特徴です。
インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、ヘルパンギーナなどが含まれます。
令和7年8月~11月(川口市)

埼玉県
かぜ様症状の原因ウイルスの流行状況(急性呼吸器感染症(ARI)病原体サーベイランス)
