家の中にものが多いと、被災時に、発生する災害廃棄物の量が増える可能性があります。
災害廃棄物の量が多いと、家の中を整理するために多くの時間が必要になります。

使い古した自転車やタイヤなど、使わなくなったものを放置していませんか?
災害(被災)以前からある不要なものは災害廃棄物ではありません。
他の廃棄物運搬処理の妨げになります。

~地震による被害を防ぐ対策~
家具の転倒対策には、突っ張り棒や滑り止めが売られています。また、家具と天井の間にダンボール箱などを詰めるのも効果があります。

~浸水による被害を防ぐ対策~
なるべく床に物は置かず、精密機器など浸水により故障してしまうものは普段から高い場所に設置する。
地下駐車場の止水設備によっては水位が高いと浸水を防ぐことができず、自動車等が故障する可能性もあります。

