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ドッグフードの違いと、なぜ、それにこだわるのかについて。

バロ蕨店

ドッグフードを選ぶとき、種類が多すぎで決められないという方も多いのではないでしょうか?
主に、下記のような順番で選択肢を絞っていくと、理想とする商品にたどり着きやすいと思われます。

①国産 or 海外産
②油脂添加
③加熱 or 非加熱
④ヒューマングレード or Noヒューマングレード
⑤原材料における肉・魚の割合
⑥Organic&Nature or No Nature


①国産 or 海外産
どうしても国産じゃないと不安という方もいらっしゃると思いますが、そうでなければ海外産の方がおすすめのフードは多くなります。
なぜなら、海外には日本で作れないような「食材の品質」にこだわったフードがたくさんあるからです。

日本では食料自給率が低いこともあり、ドッグフードを生産する際に、
・農薬の影響が少ない野菜や果物
・ホルモン剤や抗生物質の影響がない肉・魚
といったもののみで原材料を用意することができません。

海外の一部メーカーでは、それが可能になっています。
フード製造の際に合成添加剤を使用していないかどうかには、ほぼ全ての愛犬家がこだわっていると思いますが、原材料レベルでもこだわりたい場合は、海外産がおすすめです。

②油脂添加している or していない
これは、表面を油脂でコーティングする方法と、原材料に混ぜる方法の二種類があります。
いずれも、犬たちの食い付きをよくすることが目的ですが、油の取り過ぎは人間と同じで健康を損なうため、継続して食べさせるならば添加していないものから選ぶのが望ましいです。
添加されている油脂には、下記のような体への影響があります。
・涙やけを起こさせる
・心臓病のリスクを上げる
・悪玉コレステロールを増やす
・糖尿病のリスクを上げる
・記憶力が低下する
・うつ病やアルツハイマー病のリスクを上げる
・アレルギー疾患を増加させる

③加熱 or 非加熱
主に製法の違いです。
・加熱(オーブンベイクド)
一般的なドライフードの製造方法です。
・非加熱(フリーズドライ&エアドライ)
特殊な乾燥方法で、一部のメーカーが採用しています。
熱を加えないことで酵素や食材の風味の損失が少ないことが特徴です。
加熱乾燥に比べてコストがかかり、フードの価格も高くなってしまうため、採用メーカーが少ないです。

日本のメーカーの中には”低温調理”としているフードもありますが、これは非加熱ではないので注意が必要です。

④ヒューマングレード or Noヒューマングレード
勘違いされることが多いですが、ヒューマングレードは、”人間が食べられる”ではありません。
主に、飼料用食品や産業廃棄物を使用していないことを指します。
現状、基準がなく、メーカーの自己判断で記載されているため、フード選択の要素には入れられません。

⑤原材料における肉・魚の割合
一般的な運動量の家庭犬の場合、肉の割合は40~60%程度のフードがおすすめです。
しかし、体質や生活環境などによっても異なるので、最初から決めつけず色々な割合を試してみるのもいいかもしれません。
少ない物だと0%~、多い物だと90%が肉や魚が原材料になっています。

・動物原材料0%のドッグフードは、下記の2点などがあります。
「GATHER」(エンドレスバレー)、「OPEN FARM」(カインドアースプラントレシピ)
動物性たんぱく質全般にアレルギー反応が出てしまう犬にお勧めです。

・動物原材料90%のドッグフードは下記のようなものがあります。
「CHARM」(アダルトドッグ)
非常に高タンパクで、普段から高付加の運動を続けており筋肉を増大させている途中や、トッピングが野菜中心でフードにたくさんのタンパク質を必要としている犬のおすすめです。

⑥Organic&Nature or No Nature
オーガニック食品や自然食品を中心に原材料が選ばれているか、そうでないかです。

化学肥料や農薬を使用した野菜は、栽培する土地だけでなく、それを食べる犬達にも大なり小なりの影響があります。
また、肉や魚においても、成育期間短縮の為、ホルモン剤を与えたり、その成分が残った飼料を与えて育てる方法は各地で行われており、こういった育て方をした肉・魚がドッグフードに使われることは多くあります。

オーガニック食品は、そういった薬品類が使用されていないことを第三者機関によって確認されています。

ただし、世界的に見てもオーガニック食品の生産割合は全体の1%程度と少なく、ドッグフードメーカーも入手に苦労しています。
そのため生産を断念することもあり、「買えるときにはオーガニックなどの自然食フード」と考えておくといいでしょう。


以上のようなことがドッグフード選ぶうえで重要になると思います。
この他に、フード粒の大きさやパッケージの容量、給与量といったことも選択肢を絞るポイントになるかもしれません。

今お使いのフードが、愛犬にあっているか判断が難しいという方は、お気軽にバロ蕨店へご相談ください。
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基本情報

名称バロ蕨店
フリガナバロワラビテン
住所333-0866 川口市芝2-13-20 伸和ビル1階A号
アクセスJR蕨駅東口より徒歩10分
産業道路蕨駅入口交差点より蕨駅方面へ徒歩4分
マミーマート川口芝店より徒歩1分
電話番号048-483-5525
メールアドレスbaro.warabi@gmail.com
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開業日2021年11月14日
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