ZEROベースボールアカデミー
ピッチャーの役割は、ただボールを投げるだけではありません。バント処理やベースカバーなど、9人目の野手としてチームの守備に貢献することが求められます。
■ バント処理の基本動作と注意点
バントされたボールに対しては、まず全力でダッシュすることが大切です。そして、ボールに対して正面で捕球することを意識しましょう。
ここで注意したいのが、急いで送球しようとして半身のまま捕球しないことです。半身で捕球すると、体のバランスが崩れて悪送球につながりやすくなります。また、ボールを横から見ることになるため、捕球自体も難しくなってしまいます。
ボールが来るのを待つのではなく、自分から捕りに行く積極的な姿勢が、次のプレーに余裕を生み出します。
■ 捕球から送球へのスムーズな流れ
捕球後の動きは、野手と同じです。右投げの場合は右足を前に出し、左足を送球する方向へ。左投げの場合はその逆です。
送球する方向に向ける足は、少し開いてオープンに構えると体が使いやすく、捕球する相手にとっても見やすい送球ができます。
■ 「思いやり」のある送球を心がけよう
短い距離での送球では、ショートスローを使いましょう。速すぎるノーバウンドの送球は、相手が捕球しにくい場合があります。
相手が捕りやすい高さやボールの速さを投げる「思いやりのある送球」が、チームプレーの質を高めます。
■ 声を出してチームの連携を高める
自分が処理できるボールに対しては、「任せろ!」「オッケー!」と大きな声で野手に知らせることが不可欠です。逆に、難しい打球は野手に任せる判断も必要になります。
日頃の練習から声を出す習慣をつけ、チーム全体の連携を深めていきましょう!
ZEROベースボールアカデミーでは、こうした実践的なプレーもしっかり指導しています。
体験レッスンも随時受付中です。気になる方は、ホームページまたはお気軽にお問い合わせください!
ホームページ
| 名称 | ZEROベースボールアカデミー |
|---|---|
| フリガナ | ゼロベースボールアカデミー |
| 住所 | 332-0028 川口市宮町8-18 |
| アクセス | JR川口駅より前新田循環に乗り、ララガーデン川口バス停下車徒歩1分 JR川口駅より西川口駅西口行きに乗り、南町バス停下車徒歩1分 |
| 電話番号 | 048-251-6011 |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2005年4月4日 |
| ホームページ | https://www.zerobaseball.com/ |
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