糖質と身体の怠さの関係について…。
Total Conditioning Kiitos

糖質は悪ではありません。必要な栄養素でもあります。

「糖質は取らない」ではなく「控える」様にしましょう
皆さんおはようございます。
最近「疲れが抜けないなぁ」「なんだか身体が怠いなぁ」と感じることってございませんか?
それは、普段頑張り過ぎているのかもしれませんし、ちょっとした風邪や精神的なストレスかもしれません。
それ以外に考えられるのは、糖質の摂りすぎかもしれません。
今日は「糖質と身体のダルさ」に関してお話させて頂きます。
◇…糖質の過剰摂取が身体を怠くさせる理由
1. 血糖値の急上昇と急下降
〇糖質を多く摂取すると、血糖値が急上昇します。
このとき、体はインスリンを分泌して血糖値を下げようとしますが、インスリンが過剰に分泌されると、血
糖値が急激に下がることがあります。
この急降下によってエネルギー不足の状態になり、「ダルさ」や「疲労感」を感じることがあります。
特に、精製された糖質(白米、パン、菓子類など)は血糖値を急上昇させやすいです。
2. 糖質の摂りすぎによる消化負担
〇糖質を多く摂りすぎると、消化器官がそれを処理するためにエネルギーを多く使います。
その結果、全身がだるく感じられることがあります。
3. 血糖値の低下(低血糖症)
〇糖質を大量に摂取し、その後血糖値が急激に下がると、一時的な低血糖状態になることがあります。
これが原因で疲労感や集中力の低下、倦怠感を引き起こします。
4. 炎症反応
〇過剰な糖質摂取は体内で炎症を引き起こしやすく、それが慢性的な疲労やだるさに関係している可能性があ
ります。
◇…ではどう対策していけば良いのでしょうか?
1. 低GI食品を選ぶ
〇血糖値がゆっくり上がる食品(全粒穀物、野菜、豆類など)を選ぶことで、だるさを防ぐことができます。
2. 糖質を摂りすぎない
〇食事の際にタンパク質や脂質、食物繊維をバランス良く摂取することで、糖質の吸収を緩やかにします。
3. 間食を工夫する
〇甘いお菓子の代わりにナッツやチーズなどを選ぶことで、血糖値の乱高下を防げます。
4. 定期的な運動
〇運動はインスリン感受性を向上させ、血糖値のコントロールに役立ちます。
もしだるさがひどかったり、頻繁に起こる場合は、糖質の摂取量や種類を見直す事も大切ですが、内臓などの病気の可能性もあるので、必ず医師に相談しましょう。
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