前回に続く、辛い腰痛の改善と予防に関する 「股関節の硬さと腰痛」について…
Total Conditioning Kiitos

腰痛改善のポイントは股関節の硬さと可動域かも…。

家でも出来る股関節の簡単ストレッチ。

これはお尻を伸ばしながらの股関節のストレッチです。

胸を張って少し前傾ポジションがポイント!

これもかなり効果的なストレッチです。
おはようございます。
先日お話をさせて頂きました「腰痛と太ももの硬さの関係」と同じ様に、腰痛の原因として、股関節の可動域や硬さにも密接な関係があります。
今日は「腰痛と股関節の関係」についてお話させて頂きます。
股関節が硬くなると、骨盤や腰椎(腰の部分の背骨)に負担がかかりやすくなり、結果として腰痛を引き起こすことがあります。
1. 股関節の役割と硬さの影響
股関節は体の中心に位置し、歩行や座る動作、体をひねる動きなど、日常の多くの動作に関与しています。
柔軟な股関節はこれらの動作をスムーズにし、体のバランスを保つのに役立ちます。
≪股関節が硬くなる原因≫
◇長時間の座り仕事や運動不足
◇筋肉の緊張や柔軟性の低下(特に腸腰筋、大腿四頭筋、ハムストリングス)
◇姿勢の悪さ(猫背や反り腰)
2. 股関節の硬さが腰に与える影響
股関節が硬くなると、体の動きを補うために腰や骨盤周りの筋肉や関節に負担がかかります。
◇代償動作 : 股関節が十分に動かないため、腰が過剰に動いてしまい、腰椎にストレスがかります。
◇骨盤の歪み : 股関節の柔軟性が左右で異なると、骨盤が前傾・後傾したり、左右に傾いたりして、腰痛
の原因になります。
◇筋肉のアンバランス : 股関節周辺の筋肉が硬いと、腰の筋肉(脊柱起立筋や腰方形筋)に過剰な負担が
かかります。
3. 改善方法
股関節の柔軟性を高めることで、腰への負担を減らし、腰痛を予防・改善することが可能です。
◇腸腰筋ストレッチ: 片膝立ちの姿勢で前方に重心を移動させ、股関節の前面を伸ばす。
◇ハムストリングスのストレッチ: 脚を前に伸ばして座り、つま先に向かって上体を倒す。
◇お尻の筋肉(大臀筋・梨状筋)ストレッチ: 仰向けで膝を胸に引き寄せたり、足をクロスして膝を外側に
押す。
◇ウォーキングや軽いジョギングで股関節を動かす習慣をつける。
◇ヨガやピラティスで全身の柔軟性とバランスを整える。
◇長時間座るときは、腰や股関節に負担がかからない姿勢を意識する。
◇こまめに立ち上がってストレッチする。
4. 注意点
腰痛が慢性的だったり、痛みが強い場合は自己判断せず、整形外科の先生や理学療法士に相談しましょう。
また、急激なストレッチや無理な動作はかえって悪化させる可能性があるため、少しずつ柔軟性を高めていく
ことが大切です。
具体的なストレッチ方法やエクササイズを知りたい場合は、Kiitos川口の無料体験にご参加ください。
小さな注意点やコツは、YouTubeやネットの情報ではわからないと思います。
無料体験でも、ご自宅でできるストレッチのかける方向や場所などを細かくご指導致します。
真面目で楽しいスタッフが、皆様のお越しをお待ちしております。
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