大腰筋と歩行の関係
Total Conditioning Kiitos

大腰筋+腸骨筋=腸腰筋です。

「ランジ」は腸腰筋を含む下半身のトレーニングです。

腿上げ(ニーアップ)は簡単に出来るトレーニングです

ソーラーポールを使用した同側動作のトレーニングです
皆さんおはようございます。
今日は「大腰筋と歩行の関係」についてお話をさせて頂きますが、「大腰筋」ってどこにあるの…?
と思いますよね。
お写真にも掲載させて頂いておりますが、お腹の奥の方(背骨の近く)にある筋肉です。
腿上げをしたり、自転車をこいだりする時にも使用され、身体のバランスや軸にも一役かっている重要な筋肉です。
歩行の際、ご高齢の方の歩幅が狭くなってしまうのは、この大腰筋の衰えや、正しく使えていない事が原因の1つです。
大腰筋(だいようきん)は、腰椎から大腿骨の小転子にかけて付着するインナーマッスルで、主に以下のような役割を持ちます。
1. 歩行における大腰筋の役割
◇股関節の屈曲:大腰筋は脚を前に振り出す(スイング相)ときに重要な役割を果たします。
◇姿勢の安定:歩行時に骨盤を適切な位置に保持し、上半身のバランスを取ります。
◇歩幅の調整:大腰筋がしっかり働くことで、スムーズで大きな歩幅が可能になります。
2. 大腰筋が弱くなるとどうなるか?
◇歩幅が狭くなる:脚を前に出しにくくなり、小刻みな歩行になりがちです。
◇歩行速度の低下:脚の振り出しが遅くなり、全体的に歩くスピードが落ちます。
◇姿勢の崩れ:骨盤が後傾しやすくなり、猫背気味の歩行になりがちです。
◇つまずきやすくなる:大腿の引き上げが弱くなり、段差につまずきやすくなります。
3. 大腰筋を鍛える方法
◇ニーアップ(膝上げ運動):立った状態で片脚ずつ膝を腰の高さまで上げます。
◇レッグレイズ:仰向けに寝て両足を持ち上げるトレーニングです。
◇ランジ:脚を前後に大きく踏み出す動作で大腰筋を刺激します。
◇正しい姿勢を意識した歩行:背筋を伸ばし、脚をしっかり前に出す意識を持ちましょう。
大腰筋は歩行の安定性やスムーズな動きを支える重要な筋肉です。
特に高齢者や運動不足の人は弱りやすいため、日常的なトレーニングや意識的な歩行を取り入れることで、健康的な歩行を維持できます。
現在、当店で取り入れている「ソーラーポール」と言うトレーニング機材は、同側動作を行い、大腰筋を刺激させる方法です。
無料体験も行っておりますので、是非一度、ご体験ください。
- 営業時間外10:00〜20:00
詳細
- 日曜日 10:00~20:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 10:00~20:00
- 金曜日 10:00~20:00
- 土曜日 10:00~20:00
不定休
基本情報