昨日の続きで今日は「太陽と健康の関係」のお話です。
Total Conditioning Kiitos

太陽などの自然の下で、健康の為に運動しましょう。

太陽のヒカリをうまく利用しましょう!
皆さんおはようございます。
今日は昨日の続きで「太陽と健康の関係」についてお話させて頂きます。
太陽のパワーや太陽の役割はお分かりだと思います。
そんなとてつもない太陽のパワーは、人間の健康に大きく関与しております。
太陽に感謝ですね…(笑)(*^^*)
1. ビタミンDの生成
• 紫外線(UV-B)を浴びることで、皮膚でビタミンDが生成されます。
• ビタミンDは、骨の健康(カルシウムの吸収)や免疫機能の維持に不可欠です。
不足すると「骨粗鬆症」「免疫低下」「うつ状態」などのリスクが上がります。
適度な日光浴をしましょう。
2. 体内時計(サーカディアンリズム)の調整
• 朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、生活リズムが整いやすくなります。
• メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が夜に向けてスムーズになるため、睡眠の質が向上します。
3. 気分の改善(セロトニン分泌)
• 太陽光を浴びると、「幸せホルモン」セロトニンの分泌が促進されます。
• セロトニンは心の安定に寄与し、不足すると「うつ病」「不安」「イライラ」などの原因になることもあり
ます。
4. 血圧の低下効果
• 近年の研究では、日光を浴びることで一酸化窒素が皮膚に放出され、血管が拡張し血圧が下がる効果も報告
されています。
5. 季節性うつ(SAD)の予防
• 特に冬季に日照時間が少ない地域で起こる「季節性情動障害(SAD)」は、日光不足が原因の一つです。
• 光療法(人工の強い光を浴びる治療)で改善されることも多いです。
【注意点:日光の浴びすぎにはリスクも】
• 紫外線の浴びすぎは皮膚がん、シミ、しわの原因になります。
• 適度な時間(15~30分程度)を目安にし、特に午前中の弱めの光を浴びるのが理想的です。
• サングラスや帽子、日焼け止めで適度に保護をしましょう。
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