夏には欠かせない「薬味」について…。
Total Conditioning Kiitos

栄養価だけでなく、味を変えるにもいいですよね。

皆さんはどんな薬味がお好きですか?
皆さんおはようございます。
こう暑い日が続くと、食欲がなくなってしまいます。
自分は暑くても食欲が止まりませんが…(笑)
食欲がない時は、そうめんや冷やしうどん等を食べたくなりますよね。
そんなそうめんや冷やしうどんに欠かせないのが「薬味」ではないでしょうか。
この「薬味」は、日本料理において料理の風味や彩りを引き立てるために添えられる食品ですが、実は栄養面や健康面でも多くの利点があります。
今回調べたので、是非参考にしてみてください。
【薬味の主な役割】
役 割 内 容
香りづけ 食欲を増進し、風味を豊かにする(例:しそ、みょうが)
消化促進 胃腸の働きを助ける(例:しょうが、大根おろし)
抗菌・殺菌作用 食中毒予防(例:わさび、にんにく)
栄養価の補助 ビタミンやミネラルを補う(例:ネギ、しそ)
体を温める 冷え性対策(例:しょうが)
【主な薬味と栄養価・効能】
薬 味 主な栄養素 期待できる効果・役割
ね ぎ ビタミンC、アリシン 血行促進、疲労回復、抗菌作用
しょうが ジンゲロール、ショウガオール 血行促進、冷え改善、消化促進
しそ(大葉) β-カロテン、カルシウム、鉄分 抗酸化作用、食欲増進、整腸作用
みょうが カリウム、α-ピネン 食欲増進、発汗作用、消化促進
わさび イソチオシアネート、ビタミンC 抗菌作用、血栓予防、消化促進
にんにく アリシン、ビタミンB1 免疫力向、疲労回復、抗菌作用
大根おろし ビタミンC、ジアスターゼ 消化酵素による消化促進、解毒作用
◇少量でも効果的! 薬味は少量で風味や健康効果が得られます。
◇生が基本:栄養成分(特に酵素やビタミンCなど)は加熱に弱いため、生のまま摂取するのが理想的です。
◇組み合わせも効果的:例えば、ねぎ+しょうがで冷え対策、しそ+みょうがでさっぱり感UPなど。
◇薬味は「名脇役」でありながら、健康にとっても頼れる存在です。
日々の食事にうまく取り入れることで、味覚も栄養もレベルアップしますので、この暑い夏を「薬味」と言う強い味方を付けた食事をしましょう!
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