社会福祉法人 ひふみ会
行事食
🍽️ 特養の食事は、どこも同じ?
実は、そうではありません。
「特別養護老人ホームの食事は、どこも似たようなもの」
そう思われがちですが、食事形態の幅によって、入居者様の生活の質は大きく変わります。
特別養護老人ホーム 親光 では、
入居者様一人ひとりの
🦷 噛む力
👄 飲み込む力
💡 体調やその日の状態
に合わせて、
7段階もの食事形態を用意しています。
これは、特養の中でも決して当たり前ではありません。
親光の食事形態は「7段階」
① 🍚 常食
一般的なご家庭の食事に近い形態です。
しっかり噛む力・飲み込む力がある方には、
**できるだけ「今まで通りの食事」**を続けていただきます。
「施設に入っても、普通に食べられる」
その当たり前を大切にしています。
② ✂️ 一口大
食材を一口で食べやすい大きさに調整した食事です。
噛む力はあるものの、
・食べこぼしが増えてきた
・誤嚥が少し心配
といった方に適しています。
見た目や内容は常食とほぼ同じで、
安全性を高めながら、食事の楽しみを保つ形態です。
③ 🥔 軟菜食
食材をやわらかく調理し、
噛む負担を軽減した食事形態です。
「噛めない」ではなく、
「噛みにくくなってきた」段階に対応できるのが特徴です。
④ 🔪 軟菜刻み
軟菜食をさらに刻み、
やわらかさ+食べやすさの両方を重視した形態です。
刻みすぎず、
🟡 何を食べているか分かる
という点も大切にしています。
⑤ 🍴 刻み食
食材を細かく刻み、
噛む力がかなり弱くなった方にも対応します。
ただ刻むだけでなく、
✔ まとまりやすさ
✔ 飲み込みやすさ
にも配慮しています。
⑥ 🥄 ごく刻み
刻み食よりも、さらに細かく刻んだ形態です。
噛むことがほとんど難しい方でも、
舌や歯ぐきで食べられるよう工夫しています。
⑦ 🍮 ムース・ペースト食
噛むことができない方、
嚥下に特に注意が必要な方のための食事形態です。
ムース状・ペースト状にしながらも、
🎨 食材ごとに分ける
🎨 色合いを工夫する
など、**「食事としての見た目」**にも配慮しています。
❓ なぜ、7段階も必要なのか
高齢者の身体状態は、
一人ひとり違い、そして日々変化します。
📅 昨日までは「刻み食」
📅 今日は「軟菜刻み」
📅 体調回復後に「一口大」へ
このような細かな調整ができることで、
🛡️ 安全
😋 食べる楽しみ
その両立が可能になります。
🍽️ 同じ献立、違う形態
親光では、
献立は基本的に共通で、
食事形態だけを変えて提供しています。
つまり、
・常食の方も
・ムース・ペースト食の方も
🌸 同じ季節感
🎎 同じ行事
😊 同じ楽しさ
を共有できます。
「自分だけ別の食事」にならないよう、
心の面にも配慮した食事提供を行っています。
💪 食事は「生きる力」
食事は、
単なる栄養補給ではありません。
✨ 今日の楽しみ
⏰ 生活のリズム
❤️ 生きる意欲
そのすべてに関わる、大切な時間です。
親光では、
👩🍳 管理栄養士
🍳 調理スタッフ
🤝 介護職員
が連携し、
その人の「今」に合った食事を考え続けています。
食事を通して入居者様の暮らしを支えれるよう、これからも努めます!
| 名称 | 社会福祉法人 ひふみ会 |
|---|---|
| フリガナ | シャカイフクシホウジン ヒフミカイ |
| 住所 | 332-0012 川口市本町3‐9‐21 |
| アクセス | JR川口駅東口より徒歩5分 |
| 電話番号 | 048-420-8123 法人本部 |
| ファックス番号 | 048-420-9945 |
| 営業時間 |
|
| 開業日 | 2004年3月 |
| ホームページ | https://www.1234.gr.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/hifumikai0123/ |
| 関連ページ | YouTube |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント