富士ヒルクライムに出場してきました
有限会社 芝川サイクル・モータース

富士ヒル走行中

FELT FR4.0

完走、5合目にて

ブロンズリング

スタート前のおふざけ
6/1 (日)に富士スバルラインで開催された自転車イベント「富士ヒルクライム」に出場してきました。この富士ヒルクライムというイベントは今回で21回目の開催、富士スバルラインを自転車で駆け上がるというイベントです。
平均勾配:5.2% 距離:24kmを走破します。
この富士ヒルクライムは走破したタイムによって、ゴール後にもらえるフィニッシャーリングの色が違います。
ゴール:水色
75〜90分未満:ブロンズ
65〜75分未満:シルバー
60〜65分未満:ゴールド
60分未満:プラチナ
女子感想:パープル
このようになっており、みんながそれぞれ自分の目標をもって挑戦する大会です。ブロンズ以上を獲得する人数はだいたい上位40%程度のようで、ブロンズを獲得も実はかなり難しいものとなっています。
さて、そんな富士ヒルクライムですが、受付だった前日はあいにくの雨、当日も天気は曇りの予定でした…。が、なんと好転し、晴天に!陽射しはむしろ暑いくらいで、レースコンディションとしてはこの上なく最高だったと言えます。
富士ヒルはネットタイムで計測します。ライダーは足首に配布されたチップを装着し、計測スタート地点とゴール地点にそれを検知するセンサーがあります。
10000人近い人数が出場する大会なので、順番にスタートしていきます。
初めての富士ヒル、当然ながら緊張しており、スタート前から心拍数はかなり高い状態でした。自分が狙うはやはり「ブロンズ」のフィニッシャーリング。簡単ではないとわかっていても、やはり挑戦せずにはいられませんでした。
そうは言っても、各目印ごとのタイム予想はぶっつけ本番、試走でもゴールの5合目までは行ったことがありません。はたして…どうなったのか。
満をじしてスタートした富士ヒルクライム、計測開始地点から1合目までが比較的勾配がキツく、大会の雰囲気や緊張に飲まれてしまうと焦ってここで足を使ってしまうことになります。緊張で心拍数が高いことを自覚していたこともあり、最初は体を落ち着かせるために力みすぎないように走りました。初出場はスタート時間も遅く、コース上は参加者でいっぱいです。事故だけは起こしたくも起こってほしくもないので、終始「左側に寄ってください。右側を通ります」と繰り返し声を出してました。
スタートし、落ち着きを取り戻しつつ体が負荷になれるまではじっくりじっくり。勾配がキツイところを過ぎてからは踏み込む力の数値(パワー)を見ながら、登坂していきました。最初の目印のタイムは目安より40秒ほど早い。続いての目印も同じくらい早い。順調に上りつづけましたが、終盤で一度だけチェーンが落ちてしまいました。しかし、こちらはメカニックですから、焦らず路肩に止まりすぐに修正、再スタートまで30秒程度でした。
一瞬停車したからなのか、足が少し回復し、対処していた分のロスを巻き返すくらいにはしっかりと踏み込み、最後のキツイ上りを走破して、無事ゴールしました。
結果は…
1:27:41 !!
無事、ブロンズリングを獲得できました!!!!ありがとうございます!!
今回、使用した車体は FELT FR4.0 Advanced 105 Di2。これを少し軽量化して大会に臨んだわけですが、このバイクが本当によく上る。踏んだ分のパワーを少しもロスしていない感覚で、非常に気持ちよく走り続けることができました。
この結果はバイクの性能のおかげといっても過言ではありません。そのくらいには違いました。
富士ヒルの報告は以上です。
ブロンズ獲得を記念して…「少し気の早い決算セール」を近日中に開催予定です。
セール価格は7月末まで、車体とサイズは限られますがすぐに記事を投稿しますので、今しばらくお待ちくださいませ!
- 09:00〜19:00
詳細
- 日曜日 09:00~19:00
- 月曜日 09:00~19:00
- 火曜日 09:00~19:00
- 水曜日 09:00~19:00
- 木曜日 09:00~19:00
- 金曜日 09:00~19:00
- 土曜日 09:00~19:00
不定休
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca
口コミ
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