【カラダの"こげ”を遠ざける。美を守る7つの糖化対策】 エステプロ・ラボ川口店
2025/12/10
【カラダの"こげ”を遠ざける。美を守る7つの糖化対策】
年齢を重ねるほど、
「肌の質感が変わってきた気がする」
「疲れが抜けにくい」
そんな小さな違和感の裏側で、静かに進んでいる現象があります。
それが“糖化”。
糖質とタンパク質が結びつき、体温で"こげつく"ように変質してしまう反応のこと。
その結果生まれるAGES(終末糖化産物)は、肌のハリを支えるコラーゲンにも、からだの巡りを支える組織にも、ゆっくりと蓄積していきます。
しかし糖化は、
毎日の選び方で"減速”できる現象。
今日から取り入れられる
7つのポイントをご紹介します。
① 糖の量と質を意識する
糖化には、摂取量だけでなく"糖の質”が深く関わります。
注意したいのは、清涼飲料水・缶コーヒー・加工調味料に多い異性化糖(ブドウ糖果糖液糖・果糖ブドウ糖液糖・高果糖液糖)や高果糖コーンシロップ。
抽出された果糖は、ブドウ糖より速くタンパク質と結びつき、AGESを生みやすい特徴があります。
一方で果物そのものは、ビタミン・ミネラル・抗酸化成分・食物繊維が同時に含まれるため、同じ果糖でも吸収が穏やかになる別物です。
ただし食べ過ぎには注意しましょう。
日常は無糖の飲み物をベースに。
甘い飲料は頻度を少し減らすだけでも、大きな差が出ます。
② ベジファーストで血糖値の急上昇をゆるめる
食事の最初に野菜・海藻・きのこ・タンパク質食品を。
そのあとに炭水化物をとるだけで、血糖値の上がり方がゆるやかに。
もっとも取り入れやすい糖化ケアです。
③ 抗酸化成分をこまめにビタミンC・E、ポリフェノール、カロテノイドなどの抗酸化成分は、AGESの生成を抑える効果があるといわれています。
緑茶・ベリー類・色の濃い野菜を毎食少量ずつ取り入れるのがポイントです。
④良質なタンパク質を不足させない
肌のコラーゲンや筋肉など、糖化ダメージを受けやすい部分の材料になるタンパク質。
卵・魚・大豆製品・鶏肉を毎食で少しずつ意識して補給しましょう。
⑤ 運動で余った糖を使いきる
使われず余った糖はAGESに変わりやすいため、ウォーキング・軽い筋トレ・階段を使う生活など、
1日10~15分でも毎日動く習慣が大切です。
軽い運動でも、糖化の進行にはしっかり差が出ます。
⑥深い眠りで血糖コントロールを助ける
深い睡眠は、血糖値のコントロールにも関わる大切な時間です。
・就寝前スマホを控える
・ストレッチで体をゆるめる
・ぬるめのお風呂で副交感神経をON
翌日の食欲や血糖値のバランスも整いやすくなります。
⑦ 調理法でAGESの発生を抑える
AGESは食品を加熱するときにも増えます。
特に高温・乾燥の調理法(揚げる・焼く)は要注意。
選ぶなら蒸す・煮る・茹でるなどの"低温✕水分あり”調理が◎。
揚げ物やグリル料理が続く週は、翌日は煮込みやスープでバランスをえましょう。
無理なく、少しずつ。美と健康は積み重ねから、
日々の小さな選択を少しずつ整えることで、カラダのめぐりや肌の印象は、確実に変わっていきます。
完璧を目指す必要はありません。
気づいたときにひとつだけ変えてみる。
その積み重ねが、未来のあなたの土台になります。
今日からできることをひとつずつ。
数ヶ月後、数年後のあなたに確かな違いとして現れるはずです。
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