地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、川口の地域情報サイト「トリコカワグチ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

川口の地域情報サイト「トリコカワグチ」

仏壇や位牌は必要ですか?

終活の窓口 永遠セレモニー

東川口駅より徒歩2分「終活の窓口 永遠セレモニー」の三牧です🌿
本日は「仏壇や位牌は必要か?」についてお話させていただこうと思います。


1300年以上前に、天武天皇が仏様をお祀りするための仏舎を作るよう命じ、日本中に広まったのが仏壇のはじまりと言われています。

ですがその頃は貴族など階級が高い人々が主にお祀りしており、庶民に仏壇は縁のないものでした。

鎌倉時代になると、中国の儒教の祭具だったお位牌が禅僧達によって日本に持ち込まれまれました。

庶民が一般的に仏壇・位牌を各家庭に設置するようになったのは江戸時代以降です。

江戸時代 徳川幕府の政策で、キリスト教を弾圧するために檀家制度が設けられました。

仏教徒であることを証明するためにお寺の檀家になり、証明書を役所へ提出する義務がありました。

この制度の中で、仏壇を設置することも義務づけられたといいます。

では、仏教の開祖であるお釈迦様の見解はどうでしょう。

ご先祖様を供養するために、仏壇を置き、その中に位牌を祀りなさい、と仰っているのでしょうか?

実は、そのような経典はありません。

「それじゃあ所詮形だけなんだから必要ないのでは?」と思われるかもしれません。

その「形だけ」が非常に大切なのです。

大切な人が亡くなって、行き場のない悲しみの心をどこに置いたらいいのか。

亡き人のそばにいたい、と思うはずです。

そんな時、お位牌、お仏壇が大きな力になってくれます。

何もなしの空間に、亡き人を感じ、繋がっている実感を持つことは難しい。

人という生き物は、目に見えるものを求めてしまいます。

目に見えるもので、目に見えないものをキャッチするための道具がそれらなのです。

普通に日常生活を送る中で必要あるものかと言われたら、必要ありません。

ですが、家族が仲良く暮らしていくために、ご先祖様がいてくれている感謝と安心を感じるための道具になってくれます。

江戸時代以前も仏壇のない先祖供養が確実に存在しました。

そして形あるもので実感を得、現在まで大切にされています。

世界中さまざまな供養の形がありますが、寛大で優しい心を持った日本人として、これからもご先祖様に感謝して、その姿勢を次の世代にまで繋げていきましょう。

「仏壇と位牌買ってね!」ではなく、ご先祖様に感謝しましょう、というお話でした😌
  • 営業中
    詳細
    • 日曜日 24時間
    • 月曜日 24時間
    • 火曜日 24時間
    • 水曜日 24時間
    • 木曜日 24時間
    • 金曜日 24時間
    • 土曜日 24時間

基本情報

名称終活の窓口 永遠セレモニー
フリガナシュウカツノマドグチ トワセレモニー
住所333-0801 川口市東川口2‐1‐25
アクセスJR東川口駅北口より徒歩2分
電話番号0120-808-100/048-291-1194
ファックス番号048-229-1484
メールアドレスinfo@towa-ceremony.com
営業時間
日曜日
24時間
月曜日
24時間
火曜日
24時間
水曜日
24時間
木曜日
24時間
金曜日
24時間
土曜日
24時間
駐車場あり
2台まで
開業日2015年10月
ホームページhttps://www.towa-ceremony.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/towaceremony/
LINEアカウントhttps://lin.ee/JHEetKw
関連ページ樹木葬の詳細はこちら
問い合わせページ外部サイトに繋がります
こだわり

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント