東川口駅より徒歩2分「終活の窓口 永遠セレモニー」の三牧です🌿
「樹木葬と壁墓地、納骨の仕組みはどう違うんですか?」
見学やご相談の際に、とてもよくいただくご質問です。
今回は、永遠セレモニーがご案内している
川口市差間の【永遠の里 樹木葬墓地】を例に、
樹木葬墓地と壁墓地の「納骨方法」と「埋葬の流れ」の違いを、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
■ 樹木葬墓地の納骨方法と埋葬の流れ
永遠の里の樹木葬では、墓石の下に
細長い筒状のスペースがあり、そこへご納骨します。
大まかな流れは、次の通りです。
1)骨壺から専用の「納骨袋」へお移しします
詳しくはこちら
2)納骨袋ごと、筒状のスペースへお納めします
・お一人分ずつ袋にお入れし、墓石の下の筒の中へ静かにお納めします
3)一定期間ののち、合祀墓へ
・ご契約者全員がお墓へお入りになってから
13年後、合祀墓へお納めします
・将来、お墓を継ぐ方がいなくても、霊園が引き続き供養を行う「永代供養」の形です
樹木葬墓地は、
「自然のそばで眠りたい」「後継ぎに負担をかけたくない」という想いを形にしやすい埋葬方法と言えます。
■ 壁墓地の納骨方法と埋葬の流れ
一方、
骨壺のまま納めたいという方には、「壁墓地(かべぼち)」のご案内となります。
見た目は、壁面に小さなお部屋が並んでいるような形のお墓で、
その一つひとつに骨壺をお納めします。
骨壺のまま、最大で4霊様までお入りいただけます。
大まかな流れは、次の通りです。
1)骨壺のままご納骨(お骨を移さず、そのまま納めます)
2)ご契約者全員がお墓にお入りになってから13年後、合祀墓へ
蓋を閉じて骨壺のまま保管するため、「従来のお墓に近いイメージ」で安心される方が多い埋葬方法です。
「骨壺という形を残しておきたい」「お墓のイメージに近い形が安心」という方には、
壁墓地の方がしっくりくる場合もあります。
■ どちらが向いている? 納骨方法から考える選び方
永遠セレモニーでは、
どちらが正解・不正解という考え方はしていません。
それぞれの特徴を知ったうえで、「自分(ご家族)らしさ」に合うかどうかを大切にしていただきたいと思っています。
納骨方法・埋葬の流れから見た「向いている方」の一例を挙げてみます。
【樹木葬墓地が向いている方】
・「自然の中で眠りたい」という想いがある方
・骨壺にこだわらず、納骨袋での埋葬に抵抗がない方
・お墓の継承や、将来の維持管理の負担をできるだけ減らしたい方
【壁墓地が向いている方】
・骨壺のまま個別に安置したい方
・「従来のお墓のイメージ」に近い形を希望される方
・ご家族の中で、「お骨の形をそのまま残してほしい」というお気持ちがある方
どちらを選ばれたとしても、大切なのは
故人さまへの想いと、ご家族みなさんの納得感です。
■ 迷った時は、ぜひ見学と事前相談を
文章だけでは、どうしてもイメージしづらい部分も多いかと思います。
永遠セレモニーでは、
・永遠の里 樹木葬墓地の現地見学
・樹木葬と壁墓地の違いのご説明
・将来の不安も含めた終活のご相談
などを、事前相談でゆっくりお話ししています。
「自分に合っているのはどちらだろう?」
「家族の意見が分かれていて決めきれない」
そんな時こそ、お気軽にご相談くださいね。
お一人お一人の想いを伺いながら、
無理にどちらかを勧めるのではなく、
一緒にじっくり考えていければと思っています😌
皆さまからのご相談、心よりお待ちしております。