坐骨神経痛になりやすい人の特徴
ほりこし整骨院

コラム
坐骨神経痛は、特定の職業や生活習慣、身体的特徴を持つ人に多く見られる傾向があります。もし以下の特徴に当てはまる項目が多いと感じたら、坐骨神経痛になるリスクが高いかもしれません。
①長時間同じ姿勢でいることが多い人
・デスクワークが多い人: 座りっぱなしの姿勢は、お尻の筋肉(特に梨状筋)や腰に負担をかけやすく、血行不良を引き起こしやすいため、坐骨神経が圧迫されやすくなります。
・立ち仕事が多い人: 長時間立ち続けることで、腰や下肢に負担がかかり、姿勢の歪みや筋肉の緊張が生じやすくなります。
・」運転時間が長い人: トラックの運転手やタクシードライバーなど、長時間座りっぱなしで振動を受けることが多い人もリスクが高いです。
②姿勢が悪い人・体の歪みがある人
・猫背や反り腰の人: 不良姿勢は、腰椎への負担を増やし、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のリスクを高めます。
・骨盤が歪んでいる人: 骨盤の歪みは、背骨の配列にも影響を与え、坐骨神経が通る箇所のバランスを崩しやすくなります。
・左右の体のバランスが悪い人: 片足重心や、特定のスポーツでの偏った体の使い方をしていると、筋肉のアンバランスが生じ、神経圧迫につながることがあります。
③運動習慣・筋肉に関する特徴
・運動不足の人: 筋肉量が少ないと、骨盤や腰椎を支える力が弱まり、腰への負担が増加します。また、血行不良にもつながります。
・筋力、特に体幹が弱い人: 体幹(お腹周りや背中)の筋肉が弱いと、腰椎の安定性が低下し、腰へのストレスが増大します。
・股関節や体幹の柔軟性が低い人: 股関節やお尻周りの筋肉(梨状筋、ハムストリングスなど)が硬いと、坐骨神経が圧迫されやすくなります。
・激しいスポーツをする人: 特にサッカー、野球、ゴルフなど、腰をひねる動作や下半身に負担がかかるスポーツをする人は、梨状筋症候群などを発症しやすい傾向があります。
④その他
・冷え性の人: 体が冷えることで血行が悪くなり、筋肉の緊張が高まるため、神経が圧迫されやすくなります。
・肥満体型の人: 体重が増えると、腰椎や椎間板への負担が大きくなり、坐骨神経痛のリスクが高まります。
・高齢者: 加齢とともに、椎間板の変性や脊柱管の狭窄が進みやすくなるため、脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の発症リスクが高まります。
・ストレスを抱えやすい人: ストレスは自律神経の乱れを引き起こし、筋肉を緊張させ、血行不良につながるため、間接的に坐骨神経痛を悪化させることがあります。
坐骨神経痛は、特定の病名ではなく、腰から足の先まで伸びる「坐骨神経」が何らかの原因で圧迫されたり刺激されたりすることで生じる、一連の症状の総称です。一度発症すると、日常生活に大きな影響を及ぼし、つらい状態が続くことがあります。
●日常生活への影響
坐骨神経痛になると、以下のような影響が日常生活に現れることがあります。
①座っているのがつらい: デスクワークや車の運転が困難になる。
②立っているのがつらい: 立ち仕事や料理などが苦痛になる。
③歩くのがつらい: 長時間の散歩や買い物、通勤などが困難になる。
④睡眠の質の低下: 痛みやしびれで寝付けない、夜中に目が覚めてしまう。
⑤精神的な負担: 痛みが続くことで、イライラしたり、落ち込んだりすることが増える。
⑥趣味やスポーツの中断: 大好きな活動を諦めざるを得なくなる。
もしこれらの特徴に複数当てはまる場合は、日頃から姿勢や体のケアに気を配り、不調を感じたら早めに専門家にご相談いただくことをお勧めします。
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堀越昌樹
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