ほりこし整骨院
交通事故
皆様、こんにちは。
埼玉県川口市で「痛みの早期解決と再発予防」を専門にしております、ほりこし整骨院 院長の堀越です。
今日は、もしもの時にあなたとあなたの家族を一生守る、非常に大切で、かつ少し「厳しい」お話をさせていただきます。
もし、交通事故に遭ってしまったら。
たとえその場では体に痛みがなくても、車に少し傷がついただけに見えても、絶対に「物損事故(ぶっそんじじこ)」だけで終わらせないでください。
1⃣事故直後のあなたは「麻痺」しています
事故に遭った直後、私たちの体の中ではアドレナリンが大量に放出されます。これは一種の「興奮状態」であり、脳が痛みを感じにくくさせているだけなのです。
➡「相手も謝っているし、いい人そうだから」
➡「警察の手続きを長引かせて、仕事をこれ以上休みたくない」
➡「これくらいの衝撃なら、寝れば治るだろう」
そんな風に自分を納得させて、警察に「怪我はありません(物損でいいです)」と言ってしまう。そのお気持ち、痛いほどよく分かります。パニックと不安の中で、一刻も早くその場を立ち去りたいのが人間ですから。
しかし、その「優しさ」や「遠慮」が、数日後のあなたを絶望の淵に突き落とす可能性があることを知っておいてください。
2⃣後から襲いかかる「むち打ち」の罠
交通事故の怪我、特に「むち打ち(頸椎捻挫)」は、事故当日ではなく3日〜1週間後にピークが来ることが非常に多いのが特徴です。
事故の衝撃は、あなたが想像している以上に凄まじいものです。時速わずか20kmの衝突でも、首には鉄球をぶつけられたような負荷がかかります。
➡朝起きたら首が1ミリも動かない
➡激しい頭痛と吐き気で立ち上がれない
➡指先まで痺れが出て、仕事に集中できない
こうした症状が後から出た時、事故の届け出が「物損」のままだと、どうなるでしょうか?
3⃣「物損」で終わらせてはいけない「最大の理由」
最大の罠は、「治療費の補償が受けられなくなるリスク」です。
警察の記録が「物損(車が壊れただけ)」になっているということは、公的には「怪我人はいない事故」として処理されています。後から痛みが出て病院に行こうとしても、保険会社から「事故との因務関係が証明できない」「あの時は痛くないと言いましたよね?」と突っぱねられてしまうケースが後を絶ちません。
➡本来なら「自賠責保険」で受けられるはずの窓口負担0円の治療
➡通院のために仕事を休んだ際の補償(休業損害)
➡精神的な苦痛に対する慰謝料
これらすべてを、あなたは「自分のお財布」から持ち出し、痛みと戦いながら自力で解決しなければならなくなります。それはあまりにも酷な話です。
4⃣「人身事故」に切り替えることは、相手を責めることではありません
「人身事故扱いにすると、相手の免許に傷がつくのでは?」と心配される優しい方がいらっしゃいます。
しかし、人身事故への切り替えは、相手への攻撃ではありません。「あなたが最後まで責任を持って健康を取り戻すための、正当な権利の確保」なのです。
誠実な加害者であれば、あなたが後遺症に苦しむことなく完治することを願うはずです。そのためには、保険が正しく適用される「人身事故」の形を取っておくことが、双方にとって最も健全な解決への道なのです。
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診
時間外もOK!(8時~20時30分)要予約
| 名称 | ほりこし整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | ホリコシセイコツイン |
| 住所 | 332-0034 川口市並木4-16-17 青木パークハイツ107 |
| アクセス | JR西川口駅東口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 048-446-9536 |
| メールアドレス | horikoshi.seikotuin@gmail.com |
| 営業時間 |
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | iD/楽天ペイ/PayPay/au PAY |
| 駐車場 | あり 駐車場が1台あります |
| 開業日 | 2019年8月 |
| ホームページ | https://seikotuin.pigboat.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/horikoshiseikotuin/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Y0OaBiu |
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