ほりこし整骨院
ジャンパー膝
🌿こんにちは、ほりこし整骨院です。
「ジャンパー膝が全然よくならない…」
「休ませても、また痛みが戻ってしまう…」
そんなお悩みを抱える親御さんや、スポーツを頑張るお子様に向けて、今日は“ジャンパー膝は休むだけでは治らない理由”をわかりやすくお伝えします。
🌱ジャンパー膝とは?
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、膝のお皿の下にある腱が繰り返し引っ張られ、炎症や微細な損傷が起きるケガです。
バスケ、バレー、サッカーなど、ジャンプやダッシュが多い競技に多く、成長期のアスリートに特に起こりやすいのが特徴です。
🌱休むだけでは治らない理由
ジャンパー膝は“炎症”だけの問題ではありません。
多くの場合、
➡太ももの筋肉の硬さ
➡股関節や足首の動きの悪さ
➡体の使い方のクセ
➡成長期特有の骨の変化
など、複数の要因が重なって膝に負担が集中している状態です。
そのため、ただ練習を休んで炎症が落ち着いても、
➡体の使い方が変わっていない
➡筋肉の硬さがそのまま
➡動きのクセが改善されていない
という状態では、復帰した瞬間にまた同じ負担がかかり、痛みが再発してしまいます。
🌱ジャンパー膝の主な症状
➡膝のお皿の下が押すと痛い
➡ジャンプの着地でズキッとする
➡ダッシュや切り返しで痛みが出る
➡練習後に痛みが強くなる
➡階段の上り下りで違和感がある
特に、練習中は痛みが軽くても、帰宅後や翌日に強くなるのがジャンパー膝の特徴です。
🌱実際によくあるケース
ほりこし整骨院にも、
「整形外科で湿布と安静と言われたけど治らない」
「整骨院に通っても一時的に軽くなるだけ」
というお子様が多く来院されます。
例えば、サッカーを頑張る中学生の男の子。
3ヶ月以上ジャンパー膝に悩み、練習を休んでも復帰するとすぐ痛みが再発。
詳しくみると、
➡太ももの前側がガチガチ
➡股関節がうまく使えていない
➡着地のクセで膝に負担が集中
という状態でした。
これらを整えていくと、
「痛みが出ないフォームで動ける」
「練習後の痛みがなくなった」
と、少しずつ本来の動きが戻っていきました。
🌱大切なのは“原因を見つけて整えること”
ジャンパー膝は、
“膝だけの問題ではない”
ということがとても多いケガです。
だからこそ、
➡体の動き
➡筋肉のバランス
➡成長期の状態
➡競技特性
を総合的にみて、根本から整えていくことが必要です。
お子様がまた思いきり跳べる未来を取り戻すために、私たちが全力でサポートします。
「もう治らないのかな…」と不安になる前に、どうか一度ご相談ください。
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診
時間外もOK!(8時~20時30分)要予約
| 名称 | ほりこし整骨院 |
|---|---|
| フリガナ | ホリコシセイコツイン |
| 住所 | 332-0034 川口市並木4-16-17 青木パークハイツ107 |
| アクセス | JR西川口駅東口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 048-446-9536 |
| メールアドレス | horikoshi.seikotuin@gmail.com |
| 営業時間 |
休診日;日曜日・祝日・たまに臨時休診 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club |
| 電子マネー・その他 | iD/楽天ペイ/PayPay/au PAY |
| 駐車場 | あり 駐車場が1台あります |
| 開業日 | 2019年8月 |
| ホームページ | https://seikotuin.pigboat.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/horikoshiseikotuin/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Y0OaBiu |
| 関連ページ | 認定院詳細 |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント