こんにちは
創業30年以上の信頼と実績で、地元の皆様に支えられながら成長中の富士貴建装です!
皆様の大切な家を守り、素敵な街づくりに貢献することが私たちの使命です。
まだまだ寒いとはいえ、新生活の準備も気になりだす時期ですね。
家族で迎える新しい季節、おうちの健康チェックも一緒に始めませんか?
今日は安心してスタートを迎えるための家の点検方法をご紹介します。
定期点検とメンテナンスの重要性
🏠 1.定期的な点検
🕵️♂️ 私たちが健康診断を受けるように、住宅も定期的な点検が必要です。
新築住宅の「定期点検」は、引渡後3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年、
その後は有償で5年または10年毎が一般的です。
🔧 2.適切なメンテナンス
🔍 点検の結果、不具合があった場合は早めにメンテナンス工事を実施しましょう。
不具合を放置すると、状態が悪化して高額な費用がかかる可能性があります。
例えば、外壁の亀裂を放置すると、雨水が浸入し、シロアリやカビの発生、構造耐力性能の低下、人体への被害が生じることも。
📜 3.記録の保管
📁 新築時の図面や仕様書、点検結果、メンテナンス工事の記録を保管しましょう。
これらは、今後の点検やメンテナンス時の重要な情報となり、住宅の付加価値を高めることもあります。
🛠️4.メンテナンスの事例
🌧 定期的な点検後、経年劣化による重大な不具合を未然に防ぐため、定期的なメンテナンスが必要です。
以下は、防水部分に関するメンテナンスの事例です。
🏠 4-1.屋根(化粧スレート屋根)のメンテナンス
🔨 新築から10〜15年で塗装を行い、材としての寿命は一般的に25年程度です。
経年劣化で割れやすくなった化粧スレート屋根はカバー工法や葺き替え工事が必要です。
棟板金等の浮きや釘抜けも10年ほどで起こりやすいため、塗装工事の際にチェックしましょう。
🛠️ メンテナンス方法例:
築10年で1回目の屋根塗装
築20年で2回目の屋根塗装
築25〜30年でカバー工法か葺き替え工事
🚪 4-2.外壁(サイディング外壁)のメンテナンス
🌞 日がよく当たる面の劣化スピードが速いので、最適なメンテナンス周期はケースバイケースです。
窯業系サイディングは、新築から10年ごとに塗装し、25〜30年で張り替えが必要な場合もあります。
サッシまわりや目地のシーリング材も劣化するため、定期的な点検とメンテナンスが重要です。
🛠️ シーリングメンテナンス方法例:
築7〜8年以降に部分打ち替え、全面打ち替え
🌧 4-3.バルコニー(FRP防水)のメンテナンス
🕶 バルコニーFRP防水の寿命は一般的に10年程度です。トップコート(表面保護)は5〜10年ごとの塗り替えが目安です。
外壁や屋根のメンテナンスと併せて実施するのが効果的です。
メンテナンスが必要な劣化の例としてはトップコートのふくれや剥がれ、ひび割れ、水たまりがあります。
無料点検のご案内
🏠 富士貴建装では、無料点検を実施しています。定期的な点検とメンテナンスで、お住まいの寿命を延ばし、快適な住環境を維持しましょう。特に冬のうちに点検を行い、春に塗装工事を行うのがおすすめです。春は気温や湿度が安定しており、塗料の乾燥や密着性が最適になる時期です。
無料点検のご依頼は、ぜひ富士貴建装までご連絡ください!
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