年末年始前にチェック!外壁の「剥がれ・浮き・粉」を見逃さないために
富士貴建装株式会社

チョーキング
年末年始前は、お住まい全体を見直す良いタイミングです。
今回は、外壁の中でも「剥がれ・浮き・粉がつく(チョーキング)」といった、“見た目で気づきやすいサイン”にしぼって、セルフチェックのポイントをご紹介します。
■ 外壁の「剥がれ・浮き」は要注意サイン
外壁の塗装面を見たときに、次のような症状はありませんか?
・塗装がめくれて素地が見えている
・一部だけ膨らんで、浮いているように見える
・塗膜の端がめくれかけている
こうした「剥がれ」や「浮き」は、塗膜の保護機能が弱くなっているサインです。この状態を放置すると、雨水が入り込みやすくなり、外壁材自体の劣化につながることがあります。
年末のお掃除や片付けの際に、家の周りを一周しながら、目線の届く範囲で外壁の様子を確認してみてください。
■ 手で触ると粉がつく?それは「チョーキング現象」かもしれません
外壁を軽く手でなでたとき、白い粉のようなものが手につくことがあります。これが、いわゆる「チョーキング現象」と呼ばれる状態です。
・外壁の色が以前よりもぼんやりしてきた
・触ると白っぽい粉が手につく
・日当たりの良い面ほど粉っぽさが強い
このような場合、塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。すぐに雨漏りにつながるわけではありませんが、塗り替えを検討し始める目安のひとつです。
年末年始でご家族がそろうタイミングに、数カ所だけでも試しに触ってみて、変化がないか確認してみるとよいでしょう。
■ 年末にできる「かんたんセルフチェック」のコツ
ご自身で外壁の状態を確認する際は、次のポイントを意識してみてください。
・危険な場所(高所・脚立の上など)には無理に上がらない
・日当たりの良い面と、日陰になりやすい面の両方を見る
・玄関まわりやベランダの壁など、毎日目に入る場所こそ改めてチェックする
・気になった箇所は、スマートフォンで写真を撮っておく
写真を残しておくと、時間が経ったときに「進行しているかどうか」を比べやすくなります。また、専門家に相談する際の資料としても役立ちます。
■ 「今すぐ工事?」と思ったら、まずは状態確認から
外壁の剥がれ・浮き・チョーキングが気になっても、すぐに大がかりな工事が必要とは限りません。
・どのくらいの範囲で症状が出ているか
・今すぐ対処した方がよいのか
・次の塗り替えタイミングをどう考えるか
といった点は、実際の状態を確認してから判断していきます。
「見た目が少し気になる程度だけれど大丈夫かな?」「年明け以降の計画を立てたい」といった段階でも構いません。状況を伺いながら、必要な対処とタイミングを一緒に整理していきます。
■ 年末年始前のチェックで、安心して新年を迎えましょう
外壁の剥がれ・浮き・粉がつくサインは、“そろそろ外壁の状態を見直しましょう”という合図でもあります。
年末年始前のこの時期に一度チェックしておくことで、
・今すぐ対応が必要かどうか
・来年以降のメンテナンス計画をどうするか
といった見通しが立てやすくなります。
外壁の状態が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りを通じて、お住まいに合ったご提案をさせていただきます。
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