就労継続支援A型事業所 &tree
水産養殖に欠かせない ろか装置を徹底解説🔍
こんにちは。就労継続支援A型事業所&treeです。
現在は、朝日の事業所と赤井のサテライトオフィスで運営しています。
今後はお弁当や水産、農業など食に特化した事業所として動いていきます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「オニテナガエビ」の養殖ですが、エビたちを元気に育てるために一番大切と言っても過言ではないのが「水質管理」です。
今回は、そんな水質管理で大活躍している、私たちの工夫が詰まった「手作りのろ過フィルター」についてご紹介します!
準備するもの
※留めるのは輪ゴムでも可能ですが、水の中での耐久性を考えると釣り糸が断然おすすめです!
自作ろ過フィルターの作り方
💡 ここがポイント! マットを丸める時は、「きつく丸めすぎず、緩く丸めすぎず」がコツです。水がしっかり通り抜けて、汚れをキャッチ(濾過)できる絶妙なふんわり感を意識して作っています。
大変だけど、大きな経費削減に!
養殖にはたくさんのフィルターが必要になるため、これを手作業で大量に作るのは正直とても大変な作業です……。しかし、既製品に頼らず自分たちで作ってしまえば、大きな経費削減に繋がります!
なぜこの作り方を公開したのか?
私たちがこのノウハウを皆さんにお伝えしたのは、「地域で活動される他の企業様や、福祉事業所様のお役に立てるかもしれない」と考えたからです。
これから同じような養殖事業や、水質管理を伴う取り組みをされる際の「ひとつのモデルケース」として、私たちの試行錯誤の過程を共有することで、少しでも地域のお役に立てればこれほど嬉しいことはありません。
【おまけのお知らせ】 フィルターを留める際は「釣り糸」がおすすめとお伝えしましたが、「ツルツル滑ってうまく結べない!」という方もいらっしゃるかもしれません。 もしこの記事への反応(いいね!やコメントなど)が良ければ、次回以降の記事で『ほどけない釣り糸の結び方』も配信する予定です!ぜひお楽しみに!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
就労継続支援A型事業所&treeは福祉の面を持ちながらも、一つの会社として今までにない会社にすることを
スタッフ一同目指しています!
皆様が思い描く未来へ!
| 名称 | 就労継続支援A型事業所 &tree |
|---|---|
| フリガナ | シュウロウケイゾクシエンエーガタジギョウショ アンドツリー |
| 住所 | 332-0001 川口市朝日6‐1‐1 2階 |
| アクセス | JR川口駅東口より峯八幡宮行きに乗り、朝日三丁目バス停下車徒歩1分 |
| 電話番号 | 048-233-7908 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 2024年12月01日 |
| ホームページ | https://andtree-kawaguchi.com/ |
| Xアカウント | https://x.com/andtree_info |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/andtree_official |
| 関連ページ | 就労継続支援A型事業所 &tree 採用サイト |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント