お子さまが生まれたタイミングで保険の加入を検討される方は多いと思います。
親の保険だけでなく
「子ども自身が加入する保険にも入った方がいいの?」と疑問に思ったことはありませんか。子どもの医療保険について考えてみましょう。
◆子どもの医療費には助成制度があります。
子どもの医療費には、公的な医療保険制度に加えて、自治体の医療費助成制度があります。助成内容や対象となる子どもの年齢は自治体によって異なりますが、大人と比べると子どもの医療費負担は小さいと言えます。
◆負担が小さいなら子どもの医療費への備えは不要?
子どもが入院すると、医療費以外にも必要な費用があります。以下については公的医療保険・助成制度ではカバーできないため、ご自身で備えなくてはなりません。
▶差額ベッド代(個室利用代)、付き添いの簡易ベッド代、食事代、交通費等
親も病院に泊まり込んでケアをする「付き添い入院」をする場合、子どもの夜泣きが心配で個室を利用する方が多いようです。その際にかかる差額ベッド代のほか、親の簡易ベッド代や食事代が必要になることもあります。
▶きょうだいのファミリーサポートなど
きょうだいがいる場合、ベビーシッターやファミリーサポート、家事代行サービスの利用が必要になる場合もあります。
▶親の収入の補てんなど
子どもの看病のために仕事を休んだ場合、収入に影響が出ることも考えられます。
【子どもが医療保険に加入するメリットまとめ】
★公的医療保険・助成制度でカバーできない部分を補える。
★将来、医療保険に加入できなくなるリスクを防げる。
→医療保険は病気にかかってからでは加入できなかったり保障内容が制限される場合もあります。病気にかかっていない子どものうちから加入すれば、将来医療保険に加入できなくなるリスクを防ぐことができます。
★子どもに一生涯の保障をプレゼントできる。
→医療保険は、一般的に年齢が若いうちに加入する方が保険料は安くなります。途中で保険料が上がらない医療保険なら、加入時の安い保険料のまま一生涯の保障を子どもに贈ることも可能です。
★親が仕事を休み収入に影響が出た場合の補てんにもなる。
お子さまの医療保険の必要性は家計の状況や今後のライフプランなどによって異なります。
お子さまも含めたご家族の保険について検討されてはいかがでしょうか。
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