こんにちは、個別指導WAM川口領家校です!
今回は、
高校生向けに講師おすすめの英語と世界史の参考書をご紹介します。
実際に教室で生徒に勧めているもの・使っているものの中から、「しっかりやり込めば力になる」と感じている参考書をピックアップしました。
「どの単語帳を使えばいいかわからない」「世界史の勉強法に迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。
■ 英語:レベル別に選べる単語帳(DUO/LEAP)
英語の土台づくりには、まず
単語帳選びがとても大切です。
当校では、生徒さんの現状の学力や志望校に合わせて、次のような単語帳をおすすめしています。
◆ DUO 3.0(DUO英単語)
・目安レベル:偏差値60~65を目指す高校生
・特徴:頻出単語・熟語が
短い例文の中にギュッと凝縮されているので、文章ごと覚えることで効率よく語彙力を伸ばしやすい一冊です。
・こんな生徒さんにおすすめ:
- 共通テスト~難関私大レベルまで見据えて英語を鍛えたい
- 「単語だけ」ではなく、
例文の中で単語の使い方も一緒に覚えたい
◆ LEAP英単語
・目安レベル:偏差値50~60を目指す高校生
・特徴:基本~標準レベルの重要単語が中心で、
学校の定期テストから共通テストレベルまでをカバーしやすい構成です。
・こんな生徒さんにおすすめ:
- まずは基礎~標準レベルの単語力をしっかり固めたい
- 「いきなり難しい単語帳は不安…」という段階からスタートしたい
※どちらの単語帳も、1日あたりに進める量や復習の仕方を一緒に決めることで、継続しやすくなります。教室では、テスト日程や他教科とのバランスも見ながら学習計画を立てています。
■ 世界史:通史演習におすすめ『東大の世界史25か年』
世界史でしっかり実力をつけたい高校生には、
『東大の世界史25か年』という問題集もおすすめしています。
・特徴:
- 過去25年分の東大世界史の問題がまとまっており、
「通史の流れ」と「論述力」を鍛えるのに役立つ一冊です。
- 詳しい解説を読み込むことで、
出来事同士のつながりや背景が見えやすくなります。
・こんな生徒さんにおすすめ:
- 世界史を受験の
得意科目にしたい高校生
- 共通テストだけでなく、記述・論述を課す大学を志望している方
いきなり最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは興味のある時代や、授業で習った範囲から解いてみて、
解説を丁寧に読み込みながら知識を広げていく使い方がおすすめです。
■ 参考書は「自分に合うかどうか」が一番大切
同じ参考書でも、
生徒さんとの相性や、今の学力・志望校によって「合う」「合わない」が変わります。
個別指導WAM川口領家校では、
・今使っている単語帳や問題集がレベルに合っているかのチェック
・「DUO/LEAPのどちらから始めるべきか」などの個別アドバイス
・世界史での『東大の世界史25か年』の活用法 など
を、一人ひとりの状況に合わせてお伝えしています。
「うちの子にはどの単語帳が合うのか知りたい」「世界史の勉強法を一から相談したい」など、お気軽にご相談ください。
個別相談や無料体験授業も随時受付中です。
※参考書の適切な選び方や使い方は、学年・志望校・現時点の成績によって変わります。教室では実物を見比べながら、ご家庭とも相談のうえでご提案いたします。
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