個別指導WAM 川口領家校
川口市立高等学校附属中学校
こんにちは、個別指導WAM川口領家校です!
今回は、川口市立中学校の今年度入試問題の傾向と、それを踏まえた当校の対策についてご紹介します。来年度以降の受験をお考えのご家庭の参考になればうれしく思います。
■ 今年度入試の傾向:科目ごとの「求められるライン」の違い
今年度の川口市立中入試を科目別に見ていくと、まず数学・理科はここ数年の中ではやや難易度が落ち着いてきた一方で、それでも「5割正解できれば良い」程度の難しさはしっかり残っている印象でした。基本問題だけでなく、思考力を問う問題も含めて、バランスよく取り組む必要があります。
一方で、国語・社会については状況が少し異なります。合格圏を目指すうえでは「最低7割は正答しておきたい教科」であり、取りこぼしが多いと厳しくなる科目です。特に社会では、資料読み取り問題や記述問題などで、知識だけでなく「読み取り方」や「説明する力」が得点差につながりやすいと感じています。
■ 「正解を当てる」だけでは足りない、市立中が重視する力
川口市立中の問題全体を通して感じるのは、「答えを探し当てる力」だけでは合格点に届かないということです。文章や資料を丁寧に読み取り、
といった「考えの過程」を自分の言葉で説明できる力が強く求められていると感じます。
特に国語・社会では、問われている内容を正しく読み取り、自分の考えや判断を筋道立てて表現する問題が目立ちます。これは単なる暗記型の学習だけでは対応しきれず、読解力・思考力・言語化する力をセットで育てていく必要があります。
■ 当校の対策:まずは「自分の言葉で最後まで説明する」ことから
こうした傾向を踏まえ、個別指導WAM川口領家校では、川口市立中を目指す生徒さんに対して、特に社会や国語で「自分の考えを説明する力」を育てることに力を入れています。
具体的には、答え合わせの際にただ正解・不正解を確認するだけでなく、必ず「どう考えたか」を口頭で説明してもらうようにしています。
といった形で、一つひとつ言葉にしてもらいます。このとき大切にしているのは、最初から完璧な説明を求めないことです。まずは「自分の言葉でいいから、最後まで説明しきる」ことを目標にしています。
生徒が話してくれた内容をもとに、講師が「ここまでは良い考え方だったね」「ここから先は、こう考えるとさらに良くなるよ」と整理していくことで、本人の中にある考えを一緒に「形」にしていくイメージです。この積み重ねが、市立中入試で求められる「考えを言語化する力」につながっていきます。
■ ご家庭でできる一歩:「どこまでは合ってた?」と聞いてみる
こうした力は、塾だけでなく、ご家庭でのちょっとした声かけでも育てていくことができます。私たちがおすすめしているのは、まちがえた問題を見たときに「どこまでは合ってた?」と途中の考えを聞いてあげることです。
「なんで間違えたの?」と責めるような聞き方ではなく、「ここまではよく考えられていたね」「次はこの先を一緒に考えてみようか」と、できていた部分を認めつつ、次の一歩につなげる対話を意識していただけると、お子さまも自分の考えを言葉にしやすくなります。
こうした日々の積み重ねが、川口市立中をはじめとした適性検査型の入試で求められる、「読んで・考えて・説明する力」の土台になっていきます。
※川口市立中学校の受験や、市立・公立中高一貫校の対策について詳しく知りたい方には、個別相談・無料体験授業もご用意しています。お子さまの現状や目標に合わせて、必要な力と具体的な準備の仕方を一緒に整理していきます。
体験授業はこちら ※または電話で「まいぷれを見た」とお伝え下さい♪ ホームページはこちら
| 名称 | 個別指導WAM 川口領家校 |
|---|---|
| フリガナ | コベツシドウワム カワグチリョウケコウ |
| 住所 | 332-0004 川口市領家3-4-1 野村マンション1階 |
| アクセス | 埼玉高速鉄道線川口元郷駅2番出口より徒歩20分 JR川口駅東口より東領家循環行きに乗り、東領家一丁目バス停下車徒歩4分 |
| 電話番号 | 048-229-4736/0120-20-7733 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 裏に1台、12番にお停めください |
| 開業日 | 2024年10月 |
| ホームページ | https://www.k-wam.jp/school/saitama/kawaguchi-city/kawaguchiryoke/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/wam_kawaguchiryoke0618/ |
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