てあーて鍼灸院
シナモン香る焼きりんごで温かいひととき
こんにちは。
蕨市北町のてあーて鍼灸院です。
今日は、「甘いものは好きだけれど、胃がすぐ重くなってしまう…」という方に向けて、てあーて流の「冬の養生おやつ」をご紹介します。
テーマは、魚焼きグリルで簡単に作れる焼きリンゴです。日中の間食として、冷えやすい方にも取り入れていただきやすいおやつです。
■ 魚焼きグリルで簡単|てあーて流・焼きリンゴレシピ
作り方はとてもシンプルです。
りんごの表面に少し焼き色がついてきたら出来上がりです。砂糖や甘味料を加えなくても、焼くだけで驚くほど甘みが引き出されます。
おやつの時間に、温かいお茶と一緒に少しずつ味わうと、心も体もほっとゆるむような感覚が得られると思います。
■ りんご+シナモンが「胃にやさしい」理由
東洋医学的に見ると、りんごは「胃腸の負担をやわらげ、穏やかに整えてくれる食材」と考えられます。
生のままでも良いのですが、冷えやすい方・胃が弱りやすい方にとっては、「火を通して温かくして食べる」ことがポイントになります。
焼きリンゴにすることで、
といったメリットがあります。
そこに、体を内側から温めてくれると言われる「シナモン」を少し加えることで、冷えやすい方の日中のおやつとしても、より養生度が高い一品になります。
■ 「甘いものは我慢」ではなく、選び方を変えてみる
おやつと言えば、つい
に手が伸びやすくなりますが、これらは胃腸が弱っているときほど負担になりやすい甘さです。
「甘いものは全部ダメ」と我慢し続けるよりも、
といった形で、甘さの“質”や“とり方”を少し変えてみるのがおすすめです。
日中の間食として、温かいお茶と一緒に焼きリンゴを。
それだけでも、体が冷えきってしまうのを防ぎながら、ほっと一息つける時間になると思います。
■ 胃腸が弱りやすい冬こそ、「やさしいおやつ」を
冬は、寒さや緊張、忙しさなどの影響で、知らず知らずのうちに胃腸が疲れやすい季節です。
「甘いものは好きだけど、食べたあとに胃が重くなって後悔することが多い…」という方は、日中の間食のひとつとして、こんなシンプルな焼きリンゴを取り入れてみてはいかがでしょうか。
てあーて鍼灸院では、施術だけでなく、日々の暮らしの中でできる小さな養生も大切にしています。
「自分の体にはどんな食べ方が合いそうかな?」と気になった方は、施術の際にお気軽にご相談ください。
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。
| 名称 | てあーて鍼灸院 |
|---|---|
| フリガナ | テアーテシンキュウイン |
| 住所 | 335-0001 蕨市北町1-8-21 |
| アクセス | JR蕨駅西口より徒歩6分 |
| 電話番号 | 090-2815-4817/090-1523-2928 |
| 営業時間 |
※祝日、年末年始等はお休みをいただいております。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり 1台 |
| 開業日 | 2014年5月 |
| ホームページ | https://tea-te.net/ |
| Xアカウント | https://x.com/teate_shinkyu |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/teatezhenjiuyuan/ |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/%40351srxvl |
| こだわり |
トリコカワグチ[川口市] 公式SNSアカウント