サビた鉄骨階段を安全・きれいに!屋外階段の塗装事例をご紹介します
株式会社小林住建企画 塗装専門部川口店

塗装前の鉄骨階段

塗装前の鉄骨階段裏

下地処理→錆止め後

下地処理→錆止め後

3回塗りで仕上げ
こんにちは、株式会社小林住建企画です。
今回は、屋外の鉄骨階段の塗装リフォーム事例をご紹介します。
共用階段や外階段は、雨風や日差しにさらされるため、どうしてもサビや劣化が出てきやすい場所です。
「そろそろ塗り替え時かな?」と感じている方の参考になればうれしいです。
■ サビが広がった鉄骨階段…そのまま放置するとどうなる?
施工前の写真では、鉄骨部分全体に赤茶色のサビが広がり、表面もザラザラとした状態でした。
・踏み板の裏側や桁(けた)部分にサビが進行している
・梁や支えの鉄骨に白い粉のような汚れや腐食跡が見られる
・階段まわりの土間や雑草も相まって、全体的に古びた印象になっている
といった状況で、見た目の問題だけでなく、長く放置すると強度面への影響も心配な状態でした。
屋外鉄骨階段は、見上げてみると裏側のサビがかなり進んでいるケースも多く、
「気づいたらボロボロになっていた」というご相談も増えています。
■ 下塗りのサビ止めから丁寧に。安全性と見た目を両立した仕上がりに
今回の工事では、まずサビをしっかり落とし、必要な下地処理を行ったうえで塗装を進めました。
・サビ部分のケレン(サビ落とし・下地調整)
・赤系の下塗りによるサビ止め処理
・鉄骨用の塗料による中塗り・上塗り
・踏み板まわりの養生(緑色のテープが貼られている部分)
といった工程を踏み、最終的には焦茶系の落ち着いたカラーで仕上げています。
施工後の写真では、
・鉄骨全体がツヤのある焦茶系の色味で、落ち着いた印象にまとまっている
・サビや色ムラがなく、共用部としても印象がぐっと引き締まった
・踏み板や手すりのラインもはっきりし、階段としての一体感が出た
など、見た目の印象が大きく変わりました。
■ 共用階段・外階段の「気になるサイン」はお早めにご相談を
外階段・共用階段で、次のような状態が見られたら、そろそろ点検・塗り替えのタイミングです。
・鉄骨部分に赤茶色のサビが広がっている
・塗装が剥がれて、地金が見えている
・踏み板の裏側や支柱の根元まわりがボロボロしている
・手すりを触ると、手にサビや粉が付く
当社では、戸建住宅はもちろん、アパート・小規模な共同住宅の外階段についてもご相談を承っています。
「まずは状態だけ見てほしい」「どのくらいの工事が必要か知りたい」といったお問い合わせも歓迎です。
川口市を中心に、近隣エリアへお伺いしております。
屋外階段・共用部のサビや劣化が気になってきたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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