中学硬式野球チームの川口シニアです⚾
「昨日の自分を、今日超える。」——そのために川口シニアが選んだのは、感覚だけに頼らない“成長の見える化”でした。
この日はラプソードによるスイング測定会を実施。スイング速度や角度などを数値で確認し、今の状態を客観的に捉える時間にしました。
■ 数値は“評価”ではなく“伸びしろ”のヒント
測定画面に結果が表示されると、選手たちの表情が変わります。
「速さはあるのに伸びない」「角度が少し違うだけで打球が変わる」——これまで曖昧だった課題が、はっきりと言葉になる瞬間です。
数値は“評価”ではなく“伸びしろ”を見つけるためのヒント。だからこそ、次の練習で何を変えるかが具体的になり、成長のスピードが上がります。
■ 測定→振り返り→練習の一体運用
川口シニアでは、測定→振り返り→練習への落とし込みまでを一つの流れとして重視しています。
努力は量だけでなく、方向が揃うほど成果が出る。選手が自分で改善点を確認できる環境づくりを進めています。
■ 打撃も投球も“可視化”で前進
ラプソードで、打撃は打球速度・角度・飛距離、投球は球速・スピン量・回転軸などを計測。映像とあわせて確認し、個々の課題を可視化します。
小さな気づきの積み重ねが、次の一打をつくる。
これからも「成長が見える」取り組みを継続していきます。
■ 体験参加の見学も歓迎
小学6年生の体験参加は毎週土曜に受付中です。計測の見学も可能です。まずは雰囲気をご覧ください。
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