中学生硬式野球チームの川口シニアです⚾
先日、
川口シニア 卒団式・お別れ会を行いました。
SKIPシティでの卒団式には、多くの来賓の皆さまにご出席いただき、3年生たちは温かい言葉に見守られながら、ひとつの節目を迎えました。
■ SKIPシティで迎えた「旅立ちの日」
卒団式では、一人ひとりが壇上に立ち、会長である奥ノ木川口市長から卒業証書を授与しました。
川口シニアで積み重ねてきた日々は、楽しいことばかりではなかったと思います。
悔しさや葛藤、思うようにいかない時期もあったはずです。
それでも仲間と支え合い、最後までグラウンドに立ち続けた姿は、とても頼もしく見えました。
ご来賓の皆さまからいただいた、温かい拍手と言葉は、卒団生たちの背中を押してくれる大きな力になったことと思います。
■ グラウンドでの「お別れ会」 感謝を伝える時間
卒団式の後は、グラウンドに場所を移して「お別れ会」を実施しました。
ここからは、主役は3年生と保護者の皆さまです。
選手1人1人からのお礼の言葉は、これまで送り迎えや応援、日々のサポートを続けてくれた保護者の方へ、
言葉と行動で感謝の気持ちをお花を添えて伝えました。
「ありがとう」――。
照れながらも、真っ直ぐな想いを込めて伝えるその一言。
そして、お母さんを抱っこする選手たちの姿に、笑顔と涙があふれました。
お弁当の準備や送迎、当たり前のように思っていた日常が、決して当たり前ではなかったことに気づく時間。
その気づきこそが、川口シニアで野球と向き合ってきた証であり、
人としての成長そのものだと感じています。
■ 川口シニアで過ごした時間は「これからの土台」
川口シニアでの3年間は、これで終わりではなく、ここから先の人生のスタートラインです。
うまくいく日もあれば、思い通りにいかない日もある。
そんな中で、仲間とともに乗り越えてきた経験や、支えてくれた人への感謝の気持ちは、これから先の人生の
確かな土台になってくれるはずです。
卒団生一人ひとりのこれからの道のりが、明るく、力強く続いていくことを心から願っています。
そして、またふとした時にグラウンドに顔を出してくれたら、とても嬉しく思います。
最後になりましたが、これまでチームを支えてくださった保護者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆さまに、あらためて御礼申し上げます。
今後とも川口シニアの活動をあたたかく見守っていただけますと幸いです。
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