株式会社 マエダ
株式会社マエダは、創業から約80年以上にわたり、「これでよいか」という社訓を胸に、ものづくりに向き合ってきました。現在は建築内装に関わる、装飾金物・鋼製建具・サインなどを手掛けていますが、その始まりは、クズ硝子(ガラスくず)を集めて売るところからのスタートでした。
戦後間もない時代、小さな商いから始まった私たちの歴史は、常に「今できることは何か」「もっと良くするにはどうしたらよいか」を問い続けてきた歴史でもあります。
時代とともに広がってきた事業のかたち
クズ硝子の取り扱いから始まり、その後は合成樹脂の分野へと事業を広げ、さらに金属加工へとフィールドを拡大してきました。建築の現場で求められるものが変化していく中で、「必要とされるものを、自分たちの手でもっと良くつくれないか」と考え、技術や設備を少しずつ増やしていきました。
やがて、お客様のご要望に応える中で、ステンレス、スチール、アルミ、ガラス、樹脂など、多様な素材を扱い、装飾金物、鋼製建具、サインなど、建築内装に関わる営業品目を増やしていきました。自社製品の開発にも取り組み、自社ブランドの「em.feel」を立ち上げ、協力会社と共にインテリアブランドである「空のカケラ」を立ち上げるなど、新しいものづくりにも挑戦しているところです。
社訓「これでよいか」が支えてきたチャレンジ精神
私たちが大切にしている社訓「これでよいか」は、単なるスローガンではなく、日々の仕事の中で自分たちに問いかける言葉です。図面一枚、仕上げの一手間、現場での納まりに至るまで、「本当にお客様のためになっているか」「もっと良くできるのではないか」と考え続ける姿勢を表しています。
クズ硝子から始まった会社が、合成樹脂、金属加工、自社製品の開発、インテリアブランドの立ち上げへと歩みを進めてこられたのも、この「これでよいか」という問いを繰り返してきたからだと感じています。
これからのマエダについて
これからも、私たちは建築内装に関わる、装飾金物・鋼製建具・サインの分野で、設計・デザイン・製作・施工・メンテナンスまでを一貫して手掛けながら、新しい表現や工法に挑戦していきます。
クズ硝子から始まった原点を忘れず、「これでよいか」と自分たちに問い続ける姿勢を大切にし、「何かをつくりたい」と思ったときに最初に声をかけていただける存在を目指して、これからも「ものづくり」に取り組んでまいります。
| 名称 | 株式会社 マエダ |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャ マエダ |
| 住所 | 332-0003 川口市東領家3-31-12 |
| アクセス | JR川口駅東口より朝日六丁目経由東領家循環行きに乗り、領家花野井バス停下車徒歩2分 |
| 電話番号 | 048-224-1500 |
| ファックス番号 | 048-224-2309 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1948年5月 |
| ホームページ | https://www.kk-maeda.co.jp |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/kk.maeda |
| Xアカウント | https://x.com/maeda_sns |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/maeda_em.feel |
| 関連ページ | YouTube em.feel 空のカケラ 採用情報 |
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