皆さんおはようございます。
今日は8月31日(土)です。
今月も一ヵ月間ありがとうございました。
皆様のおかげで、事故なく無事に終わる事ができそうです。
まだ台風の影響がありますのでご注意くださいね。
台風に負けない位、今日も一日元気に参りましょう! ヽ(^o^)丿
さて今日は、人間の身体でも特に大切な下半身の筋肉の特徴をお話します。
40歳を過ぎると、トレーニングの約80%は下半身にした方が良いと言われます。
下半身が衰えると、将来の歩行の問題にも影響してきます。
下半身の筋肉の役割を知り、衰えない様に心がけましょう!
≪衰えると起こりやすい症状≫
【内転筋】
内ももの筋肉です。
脚を内側に引き寄せることで働き、片足で立つときは骨盤を安定させることに働きます。
内転筋が上手く使えないと膝のお皿が不安定になり慢性膝痛・慢性腰痛の原因になってしまいます。
また特に女性で内ももが太くなってきたら要注意です。
歩幅が狭くなり20~30代の人と一緒に歩くとついていけないと感じるほど歩くのが遅くなった場合、内転
筋の弱体化が原因です。
【大腿四頭筋】
太ももの前面を包む4つの筋肉からなり、歩くときや階段を上がるときに膝折れを防ぐように働き、階段
を上るときに体を上に押し上げてくれます。
大腿四頭筋がうまく使えず、膝の屈伸力が低下すると慢性膝痛や慢性腰痛の原因になってしまいます。
また大腿四頭筋をはじめとする脚筋の低下は血流の悪化や、冷え性、むくみの原因にもなります。
【ハムストリングス】
太ももの裏側にある3つの筋肉からなり、走ったり歩いたりする時のアクセルの役目をし、膝を曲げる、
股関節を伸ばす際に働きます。
ハムストリングスの筋肉達が使えないと膝の屈伸力が低下し、慢性膝痛・慢性腰痛の原因にもなります。
また歩くスピードも低下してしまいます。
逆にこの筋肉を鍛えることで、膝や股関節が曲がった高齢者でも前に出した足を支点にして体を引き寄せ
るような歩き方が維持できます。
【ヒラメ筋】
アキレス腱とつながるふくらはぎの奥にある筋肉です。
歩くとき最後に地面を押し出す役目があり、重心を前に送る歩行の動作に不可欠です。
ヒラメ筋が使えなくなってくると地面を蹴る力が弱くなり、歩く際に膝関節に無理がかかり膝痛を起こし
やすくなります。又、歩くスピードも低下します。
脚筋が弱まって正しく歩けなくなると外反母趾になりやすいが、ヒラメ筋や内転筋を鍛えると予防効果が
あります。
【腸腰筋】
股関節の可動域に関係し、骨盤の腸骨から始まる「腸骨筋」と、腰椎から起きる「大腰筋」があります。
直立した時に上半身が倒れないよう背骨の前から支える働きがあります。
腸腰筋の低下で、股関節の動きが悪くなり、腰が曲がった状態になってしまいます。
そのまま放置していると、上体を伸ばそうとするあまり膝が曲がり、腰痛や膝痛の原因になってしまいま
す。
今は身体が動くので、あまり気にしない方が多いと思いますが、「動かなくなってから」や「痛みが出てから」で
は遅い事が多いのです。
身体は動かせるうちに動かして、痛みやストレスの無い生活が出来る様、今から少しだけ努力しましょう。
これからは少しづつ涼しくなって来る季節です。
ウォーキングだけでも良いので、下半身の筋肉を動かして行きましょう。
上記の内容をもっと知りたい方や自分の身体の現状を知りたい方は、是非一度Kiitos川口の無料体験を受けてみて
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