川口市(芝川調整池)に白鳥が飛来。現在4羽を確認中。
Total Conditioning Kiitos

2羽の白鳥を確認。あとの2羽はどこだぁ。

川口に白鳥が…。自然が豊かな証拠だ…ヽ(^o^)丿

白鳥が飛来している芝川調整池の地図です。
皆さんおはようございます。
自分の住んでいる近くに「見沼自然公園」という公園があるのですが、その近くの「芝川調節池」に白鳥が飛来しております。
現在は4羽が確認でき、朝からその姿を写真に収めようと多くのファンが集まっております。
自分も子供たちと見に行くと、2羽の白鳥を見る事が出来ました。
この調整池の周りには多くの自然動物がおり、昨年の冬は「ミミズク」もきておりました。
まだまだ自然が多く残っている川口の環境を大切にして行きたいです。
因みに、この調整池の周りは、自転車やランニングが出来る道があるので、多くの方がウォーキングやランニング、犬のお散歩を楽しんでおります。
皆さんも、自然を楽しみながらお散歩してみてください。
良い運動になりますよ!
今日はそんな「白鳥」に関する雑学をいくつか紹介致します。
1. 生涯のパートナーを選ぶ
◇ 白鳥は一般的に「一夫一妻制」をとる鳥として知られています。
一度ペアになると、ほとんどの場合、生涯にわたって同じパートナーと過ごします。
そのため、白鳥は「愛の象徴」とされることが多いです。
2. 首の形には理由がある
◇ 白鳥の長い首は、水中で餌を探すのに適しています。
首を深く潜らせて、水底にある植物や小さな生物を探すことができます。
この形状が優雅さを感じさせる要因でもあります。
因みに白鳥の頸椎(首の骨)の数は25個もあります。(お馴染みのキリンや人間の頸椎は7つです。)
3. 飛行速度が速い
◇白鳥は見た目の優雅さに反して、とても速く飛ぶことができます。
時速80km以上で飛行することが可能で、渡りの際には何千キロも移動します。
4. 羽根の数は約2万5千本
◇成鳥の白鳥の羽根の総数は約2万5千本にもなります。その羽毛はとても密集しており、防水性に優れてい
ます。
5. 種類は6種
◇白鳥には6種類が存在します。
最も有名なのは、コブハクチョウ(ヨーロッパなどに生息)や、オオハクチョウ(日本でも見られる)、
コハクチョウ(渡り鳥として知られる)などです。
6. 怒ると威嚇する
◇白鳥は穏やかなイメージが強いですが、縄張り意識が強く、危険を感じると羽を大きく広げて威嚇します。
特に子育て中の白鳥は攻撃的になることがあります。
7. 鳴き声の違い
◇オオハクチョウとコハクチョウは、トランペットのような澄んだ声を出します。
一方で、コブハクチョウは基本的に鳴かず、首を振る動作や羽音でコミュニケーションをとります。
8. 伝説や神話のモチーフ
◇白鳥は多くの文化や神話で重要な存在です。
例えば、ギリシャ神話では、ゼウスがスワン(白鳥)に変身して人間の女性に接触したという物語があり、
北欧神話では白鳥は聖なる存在とされています。
白鳥はその優雅さと習性から、多くの人に愛される鳥ですよね。
皆さんも、今年の冬は、芝川調整池に白鳥を見に行ってみてください。
ついでに調整池の1周ウォーキングも…(笑)
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