「大豆イソフラボン」 名前は聞いた事あるけれど、一体何者?
Total Conditioning Kiitos

大豆イソフラボンを摂取しましょう。

イソフラボンの含有量
皆さんおはようございます。
最近は身体の事を考え、夕食には大葉やニンニク、納豆やショウガ等、薬味的な物を必ず摂るようにしています。
運動・休養・栄養を意識し、少しづつ実行に移しています。
昔は納豆を食べる事が出来なかったのですが、30歳を過ぎると何故か食べられる様になりました。
そんな大豆には「大豆イソフラボン」と言う、大豆に含まれる植物性エストロゲン(フィトエストロゲン)の一種が含まれており、健康に多くの影響を及ぼすとされています。
1. 大豆イソフラボンの主な効果
① 女性ホルモンのバランス調整
◇ 大豆イソフラボンはエストロゲンに似た構造を持ち、体内のエストロゲン受容体に作用します。
◇ エストロゲンが減少する更年期に、大豆イソフラボンを摂取することでホルモンバランスを補助し、
ホットフラッシュやイライラなどの症状を和らげる可能性があります。
② 骨密度の維持
◇ 骨粗しょう症の予防に効果があると言われています。
◇ 大豆イソフラボンがカルシウム吸収を促進し、骨の強度を保つ効果が期待されています。
③ 美容と肌の健康
◇ 抗酸化作用があり、肌の老化を抑える効果が期待されています。
◇ コラーゲン生成を助ける可能性もあるため、肌の弾力維持に寄与します。
④ 心血管の健康
◇ 悪玉コレステロール(LDL)の減少を助け、動脈硬化や高血圧のリスクを軽減する可能性があります。
⑤ がん予防の可能性
◇ 一部の研究では、ホルモン依存性のがん(乳がんや前立腺がん)に対してリスクを軽減する可能性が指
摘されています。
2. 過剰摂取のリスク
• 大豆イソフラボンは適量であれば健康に良い影響を与えますが、過剰摂取は問題を引き起こす可能性があ
ります。
• ホルモンのバランスを乱し、月経不順や不妊のリスクを高める可能性があります。
• 一般的な目安として、日本の食品安全委員会は「1日あたり70~75mg以下」を推奨しています。
3. 効率的な摂取方法 ※ 食品から摂取するのが理想的です。
• 豆腐(1丁:約20~30mgのイソフラボン)
• 納豆(1パック:約20mg)
• 豆乳(200ml:約25mg)
• サプリメントを使用する場合は、含有量を確認し適量を守ることが重要です。
大豆イソフラボンは健康維持や美容、病気予防に役立つ成分ですが、バランスの取れた食生活の一環として摂取することが重要です。
2月は節分です。
大豆を適量・適度に摂取し、いつまでも若々しく健康的な生活を目指しましょう。ヽ(^o^)丿
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