「痛み止め」は気軽に飲まない様にしましょう。 本当に辛い時には、医師の指示の元無理をせずに飲みましょう。
Total Conditioning Kiitos

色々な痛み止めがありますが、どう違うのでしょうか?

絶対にダメ!!注意しましょう!
皆さんおはようございます。
生理中や頭痛、腰痛や歯の痛みなど、痛い時には「痛み止め」をついつい飲んでしまいますよね。
「痛み止め」(鎮痛薬)は、適切に使用すれば痛みを緩和し生活の質を向上させる重要な薬ですが、使用方法を誤ったり長期間にわたり依存すると、健康に深刻な悪影響を及ぼすことがあります。
服用には十分に注意し、医師の指示を守りましょう。
1. 市販鎮痛薬(例: アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)
(1) 過剰摂取によるリスク
• アセトアミノフェン
過剰摂取は肝臓障害を引き起こす可能性があります。特にアルコールとの併用は危険です。
• 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs, 例: イブプロフェン、アスピリン)
長期使用や高用量の服用は、胃潰瘍、消化管出血、腎障害、心血管系のリスクを高めます。
(2) 常用性・依存のリスク
• 頻繁な服用が習慣化すると、「薬物誘発性頭痛」などの慢性的な問題を引き起こすことがあります。
2. 処方鎮痛薬(例: オピオイド)
(1) 依存性と乱用のリスク
• オピオイド(例: モルヒネ、フェンタニル)は強力な鎮痛作用を持つ一方で、高い依存性があります。
• 長期使用により、薬の効果が減少する「耐性」が生じ、さらに多くの量を必要とするようになります。
• 過剰摂取は、呼吸抑制を引き起こし、死に至ることがあります。
(2) 離脱症状
• 急に使用を中止すると、不安、発汗、吐き気、震えなどの離脱症状が現れることがあります。
(3) 認知機能への影響
• 長期使用は、集中力や判断力の低下を招く可能性があります。
3. 痛み止めの全般的な危険性
(1) 痛みの原因の隠蔽
• 痛み止めの使用により、本来治療が必要な病気(例: 関節炎、内臓疾患)が見逃され、症状が悪化する
可能性があります。
(2) 他の薬との相互作用
• 痛み止めは、他の薬(血液をサラサラにする薬や抗うつ薬など)との相互作用で副作用が強まる場合が
あります。
(3) 高齢者や基礎疾患のある人への影響
• 高齢者や腎臓・肝臓に問題がある人では、副作用がより深刻になることがあります。
4. 痛み止めの使用に関する注意点
• 適切な量を守る
医師や薬剤師の指示を必ず守り、自己判断での過剰摂取を避ける。
• 原因治療を優先
痛み止めで症状を緩和するだけでなく、痛みの原因となる病気や状態を治療することが大切です。
• 使用期間を制限
特に強力な痛み止め(オピオイドなど)は、必要最小限の期間で使用する。
• 定期的な診察を受ける
長期間使用する場合は、定期的に医師の診察を受け、健康状態を確認する。
お薬はとても良い物ですが、使い方を間違えるとマイナスに働きます。
自分は医師ではないので、お薬(今回は「痛み止め」について)を飲む場合は、必ず医師への確認をお願い致します。上記の内容はあくまでも参考です。
お薬とはうまく付き合い、お薬を使わなくても良い環境づくり、身体づくり(運動・栄養・休養)を目指しましょう!
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