寒い日はやっぱりお風呂が一番ですよねぇ。 今夜は「牛乳風呂」を試しては如何ですか?
Total Conditioning Kiitos

美と健康にも良い「牛乳風呂」をお試しください。
皆さんおはようございます。
今日は関東地方も雪予報です。
雪や雨の影響で、ご来館される事が難しいと感じた場合は、無理せずキャンセルしてくださいね。
事故が起きてからでは遅いですから…。(*^^*)
そんな寒い今日ですが、寒い日にはやっぱり温泉やお風呂ですよね。
今日は、お家でできる少し温泉気分が味わえる「牛乳風呂」についてお話します。
「牛乳風呂」は、牛乳をお湯に混ぜて入浴する方法で、美容や健康にさまざまな効果があると言われています。
古代エジプトの女王クレオパトラが美肌のために愛用していたことでも知られています。
意外と知らない「牛乳風呂」は以下の様な効果が期待できるそうです。
1. 保湿効果
牛乳に含まれる脂肪分やタンパク質が肌に潤いを与え、乾燥を防ぎます。
特に冬場の乾燥肌に効果的で、入浴後も肌がしっとりします。
2. 古い角質の除去(ピーリング効果)
牛乳に含まれる乳酸は天然のAHA(アルファヒドロキシ酸)で、古い角質をやさしく取り除き、肌を滑ら
かにします。これにより、くすみが取れ、肌の明るさが向上することが期待できるそうです。
3. 美白効果
乳酸には、メラニンの生成を抑制する作用があると言われています。
その為、定期的に牛乳風呂に入ることで、肌が明るくなる効果が期待されます。
4. リラクゼーション効果
牛乳風呂に入るとお湯が柔らかくなり、体がリラックスします。
また、牛乳特有の甘い香りが気分を和らげ、ストレスの軽減にも役立ちます。
5. 炎症の鎮静効果
日焼け後の肌の炎症やかゆみを落ち着かせる効果があります。
牛乳に含まれる脂肪やプロテインが、肌を保護して刺激を和らげるとされています。
6. 髪や頭皮への効果
牛乳風呂に浸かると、髪や頭皮にも乳酸や脂肪が作用し、保湿や乾燥の軽減が期待できます。
これにより、髪にツヤが出る場合もあるそうです。
≪牛乳風呂の作り方≫
1. 温かいお湯(約38~40℃)をバスタブに張る。
2. 牛乳を1~2カップ(約200~400ml)加える。
• 余った牛乳や期限切れ寸前の牛乳を使用することも可能です。
• 敏感肌の場合は少量から試しましょう。
3. 軽く混ぜて、15~20分程度浸かる。
≪注意点≫
1. 敏感肌やアレルギーがある場合
牛乳が肌に合わない場合があるため、事前にパッチテストを行うことがおすすめです。
2. お風呂の清掃
牛乳の脂肪分が浴槽に残ることがあるため、使用後はしっかり洗浄してください。
3. 乳糖不耐症の人にも安心
飲むわけではないため、乳糖不耐症でも問題なく使用できます。
◇ 牛乳風呂は、美肌効果やリラクゼーション効果が期待できる手軽な方法です。
ご家庭にある材料で簡単に試せるので、気分転換をしたい日や寒い夜の楽しみとしてお試しください。
心と身体の健康の為に、1日1日を楽しみましょう ヽ(^o^)丿
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