寒い冬…。 芯から温まる「塩風呂」について…。
Total Conditioning Kiitos

最近はおしゃれな「塩風呂セット」などもあるそうです

出来れば天然のお塩が理想的です。

大きく深呼吸~。身体の芯からリラックスできますよ。

「塩風呂」は、最初、足湯からでも良いと思います。
おはようございます。
今週は寒い日が続いていますね。
寒い日は温泉やお風呂が気持ちいい物です。
前回は「牛乳風呂」についてお話させて頂きましたが、今日は更に血行が良くなり、デトックス効果が期待できる「塩風呂」についてお話させて頂きます。
「塩風呂」は、その名の通り、お風呂に塩を入れて入浴する方法で、古くから健康や美容、浄化のために利用されてきました。
塩の成分には多くの健康効果があり、心身に良い影響を与えるとされています。
1. デトックス効果
塩には体内の老廃物を引き出す効果があるとされており、汗をかきやすくすることで体内の毒素を排出し
やすくします。又、血行が促進されるため、新陳代謝の向上にもつながります。
2. 保湿・美肌効果
塩にはミネラル(マグネシウム、カリウムなど)が豊富に含まれており、これらが肌を保湿し、柔らかく
する効果があります。
又、角質除去(ピーリング)効果がある為、肌が滑らかになり、くすみが改善されることが期待されます。
3. 疲労回復
塩風呂に入ると血行が促進され、筋肉の緊張をほぐしてくれるため、疲労感やコリを和らげます。
また、ミネラル成分が体をリフレッシュさせ、エネルギーを補充するのに役立つとされています。
4. 冷え性の改善
塩には保温効果があり、体を内側から温めてくれます。
特に冷え性の人にとって、塩風呂は血行を良くし、手足の冷えを改善するのに効果的です。
5. 浄化作用
塩は昔から「浄化のアイテム」として使われてきました。
塩風呂は心身の浄化やリフレッシュ、ストレス解消に役立つとされ、スピリチュアルな目的で使用する人も
います。
6. 殺菌・消臭効果
塩には自然の抗菌・殺菌作用があるため、体臭の予防や肌トラブル(軽度のニキビや炎症)の改善に役立ち
ます。また、汗をかきやすくなることで体のデトックス効果が高まり、ニオイ対策にも効果的です。
≪塩風呂の作り方≫
1. 使用する塩
◇天然塩(海塩、岩塩、エプソムソルトなど)が理想的です。
食卓塩のような精製塩は効果が薄い場合があります。
2. 分量
◇バスタブに塩を大さじ2~3杯(約30~50g)加えます。
◇汗をかきやすくしたい場合は、100g程度入れることも可能です。
3. 入浴
◇お湯の温度は38~40℃程度が最適です。
◇15~20分ほど浸かり、ゆっくりとリラックスしましょう。
≪注意点≫
1. 肌への刺激
• 塩は肌に刺激を与えることがあるため、敏感肌や傷がある場合は控えるか、少量から試しましょう。
2. 入浴後のケア
• 入浴後は塩が肌に残ると乾燥することがあるので、シャワーで塩分をしっかり洗い流し、保湿ケアを行うこ
とをおすすめします。
3. 浴槽の清掃
• 塩分が浴槽を傷める可能性があるため、使用後はしっかり洗い流してください。
「塩風呂」は、デトックスや美肌、リラクゼーション、冷え性改善など多くの効果が期待できる自然療法です。
疲れた体や肌を癒すだけでなく、心もすっきりとリフレッシュできる方法なので、日々のケアに取り入れてみるのも良いのではないでしょうか?
皆さんも、今夜は「塩風呂」ですかねぇ。
- 営業時間外10:00〜20:00
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