より細かい所に気が付いたり、特に人の目が気になってしまう症状をお持ちの方を「HSP」といいます。一人でお辛い時はKiitos川口の佐藤までご相談くださいね。
Total Conditioning Kiitos

「HSP」は病気でも病名でもありません。

社会の現状です。自分と自然を大切にしていきましょう

素晴らしい感覚です。プラスに考えていきましょう。

一人で悩むと辛いけど、みんなで話すと良いことばかり
皆さんおはようございます。
最近、ASDとかADHDとかHSPというワードをよく聞きませんか?
聞いた事はありましたが、数年前までは正直自分はあまり理解をしておりませんでした。
その中の1つのHSPですが、自分の知り合いのヨガのインストラクターやトレーナーにもHSPの方はいらっしゃいます。
HSPは病気でも病名でもありません。
HSP(Highly Sensitive Person:とても敏感な人)は、刺激に対して一般の人よりも敏感に反応する気質を持つ人のことを指します。
時々、考えすぎたり、気にしすぎたりして辛くなることも多いと思います。
そんな時は、身体を動かしたりリラックスできる事をしたりして、気分転換をしましょう。
身体の動かし方がわからなかったり、誰かに話を聞いてもらいたい場合は、遠慮なくKiitos川口の佐藤までご連絡ください。
お話を聞きますよ。(*^^*)
特に運動に関しては、HSPの特性が影響することがあるので、適切な方法を選ぶことが大切です。
【HSPの方が運動をする際のポイント】
1. 自分のペースを大切にする
• 無理にハードな運動をすると疲労が溜まりやすいので、適度な強度の運動を選びましょう。
• 人と競うスポーツよりも、自分のペースでできる運動が向いていることが多いと言われています。
2. 刺激の少ない環境を選ぶ
• 大きな音や人混みが苦手な場合は、ジムよりも自宅や自然の中での運動が適しています。
• ヘッドフォンで好きな音楽を聴きながら運動するのも効果的です。
3. 心と体のバランスを重視する
• ヨガやストレッチ、ピラティスなど、心を落ち着けながらできる運動が向いている方が多いです。
• 呼吸を意識する運動(ウォーキング、太極拳など)もリラックス効果があります。
4. 一人でも楽しめる運動を見つける
• 団体競技が苦手な場合は、ランニング、ウォーキング、サイクリングなど、一人でできる運動を選び
ましょう。
• 逆に、共感し合える人と一緒に運動するのが好きなHSPの人もいるので、自分に合ったスタイルを見
つける事が大切です。
5. 運動後のケアを大切にする
• HSPの人は疲れを感じやすいため、運動後のストレッチや休息をしっかり取ることが重要です。
• 運動によって心身のストレスが軽減されることもありますが、無理をしすぎないように注意しましょう。
• 当店ではインディバ/アクティブという身体を温めながらケアをする方法をおススメしております。
インディバ/アクティブの体験は1回約40分間で3,800円で承っております。
是非一度ご体験ください。
【おすすめの運動】
• ヨガ・ピラティス:呼吸を整えながらリラックスできる。
• ウォーキング・ハイキング:自然の中で気分転換できる。
• スイミング:水の感覚が心地よく、刺激が少ない。
• サイクリング:一定のリズムで動けて気持ちを落ち着けやすい。
• ダンス(個人で楽しめるもの):リズムに乗って気分をリフレッシュ。
HSPの人にとって、運動はストレス発散やリフレッシュの手段になりますが、無理をしすぎると逆効果になることもございます。自分に合った運動方法を見つけて、楽しみながら続けましょう!
- 10:00〜20:00
詳細
- 日曜日 10:00~20:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 10:00~20:00
- 金曜日 10:00~20:00
- 土曜日 10:00~20:00
不定休
基本情報