体形が気になる季節ですね。 今日は「ダイエットと血糖値の関係」についてお話致します。
Total Conditioning Kiitos

脂肪燃焼の基本となる呼吸のトレーニング。大切です!

有酸素運動もしっかり行います。

ダイエットの為はストレッチも重要です。

マシンを使用した下半身のトレーニングも重要です。

正しい姿勢で正しくトレーニング。基本中の基本です。
皆さんおはようございます。
最近はだいぶ暖かいですね。
こう暖かくなってくると、どうしても薄着になります。
この時期は体形が気になる季節です。
今から少しだけ運動と栄養の管理をし、健康の為にダイエットをしましょう!
身体は動かせるうちに動かさないとそのうち動かなくなってしまいます。
そんな方をかなりの人数見て来ました。
皆さんく口をそろえて「もっと早くやっておけば良かった…。」と言います。
運動は自分への大きな投資です。
動かせるうちに身体を動かしておきましょう!
さて、今日は「ダイエットと血糖値の関係」について考えてみましょう。
ダイエットと血糖値の関係は非常に深く、特に食事の内容やタイミングが血糖値の変動に大きく影響を与えます。
1. 血糖値の上昇とインスリン
食事をすると、特に糖質(炭水化物)を摂取したときに血糖値が上昇します。
この血糖値の上昇に応じて膵臓からインスリンというホルモンが分泌され、血糖を細胞に取り込み、エネル
ギーとして使ったり、余剰分を脂肪として蓄えたりします。
→ インスリンの分泌が多いと脂肪が蓄積されやすくなり、ダイエットの妨げになる可能性があります。
2. 急激な血糖値の変動が太る原因に
血糖値が急激に上がると、それを下げるために大量のインスリンが分泌されます。
その結果、血糖値が急激に下がり、空腹感を感じやすくなり、食べ過ぎの原因になります。
(=血糖値スパイク)
→ 血糖値を安定させることで、空腹感を抑えやすくなり、ダイエットがスムーズに進みます。
3. ダイエットのための血糖値コントロールのポイント
◇ 低GI(グリセミック・インデックス)の食品を選ぶ
• 玄米、全粒粉パン、オートミール、野菜、ナッツ、豆類など
• 精製された炭水化物(白米・パン・砂糖)を控える
◇ 食べる順番を工夫する
• 野菜→タンパク質→炭水化物 の順番で食べると血糖値の急上昇を防げる
※ 個人的には、これが一番簡単で意識しやすい方法だと思います。
◇ 食事回数を調整する
• 間食を適切にとり、空腹時間を長くしすぎない(ただし、過食はNG)
4. 適度な運動を取り入れる
• 食後に軽い運動(ウォーキングなど)をすると血糖値の上昇を抑えられる
5. ファスティング(断食)を活用する
• インスリンの分泌を抑え、脂肪燃焼を促進する効果がある(※適切に行うことが重要)
ダイエットは辛いものではありません。
キツイ運動をすればいいわけでもありません。
運動と栄養(食事)に目を向けて、少しの意識を続けるだけで出来ます。
特にお食事では血糖値の急激な変動を抑えることで、脂肪の蓄積を防ぎ、食欲のコントロールがしやすくなります。
食事の質やタイミング、食べ方を意識することで、効率的なダイエットが可能になります。
皆さんも、将来の自分の為に今から効率の良いダイエットを実施してみてください!
自分も今日から「食べる順番」と「よく噛んで、ゆっくり食べる」事を心がけます。
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