ゴルフ愛好家の方必見! 「ゴルフにおる呼吸法の大切さ!」 これで飛距離やスイングが変わるかもしれません。
Total Conditioning Kiitos

ゴルフを「呼吸法」から見直してみましょう!

呼吸は横隔膜や胸郭、骨盤などが関わってきます。

水泳部では全員で時間をかけて呼吸法を行います。

ゴルフの選手も呼吸が上手になりました。
皆さんおはようございます。
以前、「呼吸法」について少しだけ詳しくお話をさせて頂きましたが、今日は「ゴルフに特化した呼吸方法」についてお話をさせて頂きたいと思います。
ゴルフにおいて呼吸法は非常に重要で、スイングの安定性やメンタルコントロール、集中力の向上に大きく影響を与えます。
現在、実際にゴルフでも有名な某大学のゴルフ部キャプテンのトレーニングとボディメンテナンスを担当させて頂いております。
一番最初にとりかかった事は、「身体の柔軟性」と「重心位置の確認」と「呼吸法」の3つです。
もちろん下半身の強化や体重増(筋力UP)も大切ではあります。
その人によってそのメニューは変わりますが、上記の3つはどの方にも共通します。
この選手は、呼吸法や呼吸のトレーニング方法は全く知らず、最初はハチャメチャでした。(笑)
今では呼吸量や腹式呼吸・胸式呼吸の使い分けや意識ができる様になりました。
これから、大学生の大会やアマチュアの選手権大会等がはじまりますのでとても楽しみです。
皆さんも騙されたと思って呼吸のトレーニングを取り入れてみてください。
何か変化を感じられるかもしれません。
1. スイングのリズムを整える
スイングは一連の流れで行う動作ですが、呼吸とシンクロさせることでリズムが安定します。
例えば、アドレス時にゆっくり息を吸い、トップで軽く止め、ダウンスイングで息を吐くことで、スムーズ
な動作を促します。
2. 力みを防ぐ
ゴルフでは力みがミスショットの原因になります。
特にドライバーなどでは無意識に力が入りがちですが、深い呼吸を意識することで筋肉がリラックスし、ス
ムーズなスイングが可能になります。
3. メンタルの安定と集中力の向上
プレッシャーのかかる場面(例えば、重要なパットやティーショットの場面)では、緊張すると呼吸が浅く
なりがちです。
意識的に深い呼吸をすることで副交感神経が働き、リラックスした状態でショットに臨めます。
4. 持久力と疲労軽減
ラウンド中は長時間歩き回り、特に終盤は疲労がたまりやすいです。
適切な呼吸法を身につけることで、酸素を効率よく取り込み、スタミナを維持しやすくなります。
⭐おすすめの呼吸法は「腹式呼吸」です。
• 鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませる
• 口からゆっくり息を吐き、お腹をへこませる
• スイング前や緊張した場面で意識的に行う
このように、ゴルフと呼吸法は密接に関係しており、意識的に取り入れることでプレーの質を向上させることができます。もちろん1回ではわからないと思います。
習慣付けて呼吸法を自分の物にして行きましょう。
パーソナルトレーニングの無料体験時に呼吸法を中心に行う事もできます。
ご希望の場合は佐藤宛でご予約ください。
親切丁寧にご対応させて頂きます。
気軽にお問い合わせください。
- 営業時間外10:00〜20:00
詳細
- 日曜日 10:00~20:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 10:00~20:00
- 金曜日 10:00~20:00
- 土曜日 10:00~20:00
不定休
基本情報