「腹筋が抜ける姿勢」とは…。
Total Conditioning Kiitos

バランスよく体幹のトレーニングをしましょう。

ご自分の姿勢はいかがでしょうか?

椅子の座り方には要注意です!!

ご自分の姿勢はどんな姿勢でしょうか?
皆さんおはようございます。
トレーニングをされている方の中でどれだけの方が「腹筋が抜ける姿勢」をご存じでしょうか?
この「腹筋が抜ける姿勢」は、腹筋(腹直筋や腹横筋など)の筋活動が弱まって、本来支えているべき体幹の安定が失われた状態のことを指します。
これが起こると、腰痛の原因になったり、姿勢が崩れたりしやすくなります。
代表的な「腹筋が抜ける姿勢」には以下のようなものがあります。
1. 反り腰(骨盤前傾)
• 骨盤が前に傾きすぎて、腰が大きく反った状態。
• 腹筋が伸びて機能しにくくなり、腰に負担がかかる。
• 特に女性やハイヒールをよく履く人に多い。
2. 猫背(骨盤後傾+胸椎の屈曲)
• 背中が丸まり、骨盤が後ろに倒れた姿勢。
• 腹筋が緩んでいて、体幹が不安定になる。
• 座り姿勢でよく見られる。
3. 腰を前に突き出す立ち方(スウェイバック姿勢)
• 骨盤が前にスライドして、上半身が後ろに傾いたような姿勢。
• 腹筋がほぼ使われず、腰・お尻・もも裏に負担が集中。
4. 肩よりも肘の方が高い姿勢(バンザイの姿勢・胸郭が広がる姿勢)
• 人間の身体の構造上仕方がないです。
• だからこそスポーツ選手は体幹を意識したトレーニングを行います。
[チェック方法(簡単なセルフチェック)]
◇壁に背中をつけて立ち…
• 頭・背中・お尻・かかとが壁についているか。
• 壁と腰の間に手が「手のひら1枚分」入るかどうか。
・ 大きく空いていたら→反り腰の可能性
・ ぺったりしていたら→猫背の可能性
[改善のポイント]
• 体幹トレーニング(プランク、ドローインなど)を行いましょう。
• 骨盤の前後傾をコントロールする意識をしましょう。
• 日常生活での正しい姿勢を意識しましょう。
もし「この姿勢どうですか?」という写真や具体的な姿勢があれば、分析やアドバイスもできるので、いつでも無料体験へお越しください。
何歳になっても姿勢が良く、ハツラツとした姿で生活をしましょう!
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。
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