日本人に生まれて良かったぁ~。 だってお風呂があるのだもの…。
Total Conditioning Kiitos

忙しい時こそ「お風呂の時間」を作りましょう。

残り湯の有効活用もお忘れなく。

自分も初めて知りました。こんなデータもあるのですね
皆さんおはようございます。
お休み期間中に温泉旅行に行かれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
最近は立派な入浴施設が沢山できており、お手軽なで価格1日を過ごす事も出来る様になりましたよね。
やっぱり、春夏秋冬の1年間を通して入りたいのはお風呂ではないでしょうか?
秋や冬は当たり前の事ですが、冷えた身体を温めるにも温泉やお風呂は気持ちの良いものです。
夏はもちろん暑いのですが、エアコンの影響で、意外と身体は冷えているものです。
そんな時もお風呂が最高ですよね。
健康的なお風呂の入り方にはいくつかのポイントがあります。
1. 入浴のタイミング
• 夕方〜就寝1〜2時間前がベスト
体温がゆるやかに下がるタイミングで眠気を促し、質の良い睡眠に繋がります。
2. お湯の温度
• 38〜40℃程度のぬるめがおすすめです。
副交感神経が優位になり、リラックス効果や血流改善が期待できます。
寒い場合は炭酸タブレットなどの入浴剤を使う事をおススメします。
• 熱め(42℃以上)は朝の目覚ましや短時間のリフレッシュには良いですが、交感神経を刺激してしまう
為、夜は避けた方が◎。
3. 入浴時間
• 10〜15分程度が理想
長く浸かりすぎると、のぼせたり脱水の原因になります。
4. 水分補給
• 入浴前後にコップ1杯の水を飲みましょう。
入浴中は思っている以上に汗をかいています。
5. 半身浴 or 全身浴
• 半身浴(みぞおちまで)
心臓に負担をかけずに、じんわりと温まることができます。
• 全身浴
冷えが強い時やしっかり温まりたいときにおススメです。
ただし心臓に負担がかかりやすいので短時間にしましょう。
6. 入浴中の注意
• 食後すぐは避けましょう。(食後30分〜1時間程度空けましょう)
• のぼせやすい方は、頭に冷たいタオルを乗せるなど工夫をしましょう。
• 換気をしっかりして脱衣所や浴室との温度差を小さくしましょう。
7. 入浴剤の活用
• 肩こり・疲労感 → 炭酸ガス系
• リラックス → アロマ系(ラベンダー、カモミールなど)
• 乾燥肌 → 保湿成分配合タイプ
特に7番は楽しそうですよね。
今は色々な入浴剤があるから迷っちゃいます。
因みに、日本のトップスポーツ選手達が使う事が出来るナショナルトレーニングセンターには宿泊施設もございます。
その各部屋には、炭酸ガス系の入浴剤が必ずおいてあります。
選手達は疲労回復が一番必要なので、入浴を含め各ケアには力を入れております。
お風呂は肉体的疲労、精神的疲労にもとても効果的です。
色々とお風呂の有効活用をしてみてください。
因みに自分は精神的にめちゃくちゃ弱いので、何か問題があると湯船に少量のお塩を入れて身体を清めます。
そんなんじゃ何も変わらないのに…。 (^^;)
しかし弱い人間にとっては強い味方です…(笑) 信じる者は救われる…(笑)
有効活用!有効活用!
皆さんも自分なりのお風呂活用法を探してみてください。
良い方法があったらそっと教えてくださいね。
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