皆さんは「119番」に掛けた事はありますか? 一体どこにつながるのでしょうか? 近くの消防署?最初はドキドキしますよね。 何かがあった場合に動揺しない様、今から理解しておきましょう。
Total Conditioning Kiitos

必要な時は、先ずは落ち着いて、正確に通報しましょう

救急でない場合は、よく考えて…。

焦らなくても、通報と同時に出動準備をしています。
おはようございます。
突然ですが、皆さんは119番(救急や消防)や110番(警察)、118番(海上保安庁)等に電話をした事はございますか?
初めての時はドキドキしますよね。
自分も最初はそうでした。
本当に掛けて良いのか…。
間違えたらどうしよう…。
超~緊張~。(*_*)
緊急時は直ぐに119番通報が必要ですが、迷ったり、わからない場合は「#7119」や地域の相談ダイヤルがございます。そこに電話をすると119番なのか、その場での対応や夜間や休日担当病院も教えてくれます。
これからの季節は、熱中症で意識がもうろうとしていたり、食中毒だったりと119番通報をする場合があるかもしれません。
もしもの時に、今から準備をしておきましょう。
もし、事故や病人が出てしまい、119番通報する場合は以下の事項を参考にしてみてください。
【1】まず安全を確保
• 本人と周囲の安全を確認します。
• 倒れている場合、無理に動かさず様子を見る。
【2】意識・呼吸の確認
• 肩をたたき「大丈夫ですか?」と声をかける。
• 呼吸がない、意識がない場合はすぐに119番。
※意識がある場合は、聞けるうちに本人の情報や状況、薬の有無等を聞いておくと後で役立ちます。
【3】119番通報の手順 ※ 聞かれた通りにお話しすれば問題ありません。
電話で話す内容は次の5点です。
1. 「救急です」と最初に伝える。
2. 現在地の住所や目印を伝える。 例:「○○市○○町○丁目○番地、○○ビルの前」など
3. 状況を説明する。 例:「70代の男性が突然倒れ、意識がありません」
4. 怪我や症状の詳細を伝える。 例:「頭を打って出血があります」「息をしていません」
5. 通報者の名前と電話番号を伝える。
※ 通報中は電話を切らず、指示をしっかり聞きましょう。
【4】救急車を待つ間にすること
• 玄関や門を開けて救急車がすぐ入れるようにする。
• 近くにいる人に協力をお願いする。
• できれば保険証・お薬手帳・本人の情報(基礎疾患、かかりつけ医)を用意すると良いでしょう。
【5】救急隊到着後の対応
• 状況説明は落ち着いて正確に。
• 症状の出た時間、持病、服薬中の薬、最近の出来事などを伝える。
注意点
• 軽い症状の場合は、救急車ではなく「#7119」や地域の相談ダイヤルに相談しましょう。
• 無理に動かさないことが重要です。(特に頭部外傷や骨折の可能性がある場合)
• 夜間や休日でも遠慮せず必要な時は呼びましょう。
- 10:00〜20:00
詳細
- 日曜日 10:00~20:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 10:00~20:00
- 金曜日 10:00~20:00
- 土曜日 10:00~20:00
不定休
基本情報