日焼けは十分に注意が必要ですが、日光浴はとても大切です。今日は「年齢別の太陽の浴び方のポイント」をお伝え致します。
Total Conditioning Kiitos

10分ほど休憩しながら日光浴。いい時間の使い方です

日光浴とビタミンDの関係

動物たちも日光浴をします。

現代の日本人の現状です。体調不良になる前に考えよう

ビタミンDの働きも重要です。しっかり摂取しましょう
皆さんおはようございます。
【年齢別・太陽の浴び方のポイント】
1. 子ども(乳幼児~小学生)
• メリット:骨の成長や免疫力の向上にビタミンDが必須。外遊びは精神発達にも良い。
• 目安時間:10~15分程度(午前中)の屋外活動で十分。
• 注意点:紫外線に敏感なので、直射日光を避ける帽子や日焼け止めを必ず塗りましょう。
生後6か月未満の赤ちゃんは、基本的に直射日光を避け、木陰などでの日光浴をしましょう。
2. 10代~30代(青年~若年成人)
• メリット:体内でのビタミンD生成力が高い時期。日光に当たることで気分も前向きになるでしょう。
• 目安時間:1日15~30分(午前中または夕方)の軽い散歩や外活動をしましょう。
• 注意点:紫外線が強い10~14時の外出はできるだけ控えましょう。
特に肌が白い人はシミやそばかす予防に日焼け対策をしっかり行いましょう。
3. 40代~60代(中年)
• メリット:年齢とともにビタミンD生成力が低下。意識的な日光浴が重要です。
• 目安時間:1日20~30分程度の散歩や庭仕事などをおススメします。
• 注意点:紫外線リスクは依然高いので、顔や手の甲だけ出すなど限定的な日光浴が効果的です。
運動を兼ねた外出(ウォーキング)は血圧や代謝にも良い影響がございます。
4. 70代以降(高齢者)
• メリット:高齢になるとビタミンDの生成力・吸収力がさらに低下します。
骨粗鬆症や転倒予防のためにとても重要です。
• 目安時間:毎日15~20分程度の軽い日光浴を推奨します。(手の甲や顔を出す程度でもOK)
• 注意点:熱中症や脱水に注意して、早朝や夕方の涼しい時間帯を選びましょう。
長時間の日光浴よりもこまめな短時間の習慣が安全です。
【共通ポイント】
• 晴れた日の窓越しの日光でも多少の効果はありますが、ガラスは紫外線を遮るため外での直射がおススメです。
• 日焼け止めを塗っていてもある程度ビタミンDは生成されますのでご安心を…。。
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