目のトレーニングメニュー「高齢者編」です。 目も筋肉です。 しっかり認識できる様にトレーニングしましょう。
Total Conditioning Kiitos

1日10分だけでも目の体操をしましょう。

有効視野が狭くならない様に注意しましょう。

「深視力」と言う目の力もあります。
おはようございます。
トレーニングと言っても、ウエイトトレーニングやストレッチ、有酸素運動、スピードトレーニングや瞬発力や俊敏性のトレーニング、メンタルのトレーニングなど、目的によって色々なトレーニングがあります。
その中に「ビジョントレーニング」という、目のトレーニングもあり、とても大切なものです。
但しこれは、視力が良くなるのではなく、集中力向上や、物をはっきり認識する為のトレーニングです。
今日は高齢者向けの目のトレーニングについてお話させて頂きます。
特に「目の健康維持」「老眼・疲れ目対策」「認知機能サポート」を目的に、安全かつ簡単にできる内容が大切です。
【高齢者向け 目のトレーニングメニュー】(1日10分)
1. ピント調節トレーニング(2分) 老眼や近くが見えづらくなるのを防ぐのが目的です。
①人差し指を目の前(約30cm)に立てて注視
②その後、3〜5メートル先の物を注視
③これをゆっくり10回くり返す
→ 毛様体筋の働きを鍛えることで、ピント調節力を保ちます。
2. 眼球運動トレーニング(2分) 目の周囲の筋肉(外眼筋)を鍛えるのが目的です。
①顔を動かさずに、目だけを上下・左右に動かす(各10回)
② 時計回り・反時計回りに円を描くように動かす(各5回)
→ 眼精疲労や物忘れの予防にもつながります。
3. まばたきトレーニング(1分) ドライアイ・涙の分泌促進が目的です。
①軽く目を閉じて1秒キープ
② パッと開く(10回)
③最後に強くギュッと目をつむってから開ける(3回)
→ 涙の循環が良くなり、目の乾燥を防げます。
4. ホットアイケア(3分) 目の疲労回復・血行促進が目的です。
①蒸しタオル(濡らして絞り電子レンジで温め)を目の上に当てる
② 目を閉じてリラックスして3分
→ 就寝前にもおすすめ。自律神経のバランスも整います。
5. 目と脳をつなぐ遊び(2分) 認知機能と視覚情報処理の連携強化が目的です。
• 簡単な間違い探し・点つなぎ・ぬり絵 ・・など
外部からの情報の約85%は目からの情報です。
目も身体の一部です。
TVや携帯電話、パソコンなどで毎日使っている目のトレーニング(ケア)も忘れてはいけませんよね。
- 10:00〜20:00
詳細
- 日曜日 10:00~20:00
- 月曜日 10:00~20:00
- 火曜日 10:00~20:00
- 水曜日 10:00~20:00
- 木曜日 10:00~20:00
- 金曜日 10:00~20:00
- 土曜日 10:00~20:00
不定休
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