なぜ汗をかくの?汗って嫌じゃない?と思っているそこのあなた…。 大間違いです! 汗は身体にとってとても大切な働きをしているのです。
Total Conditioning Kiitos

たくさん汗をかいて美と健康を保ちましょう。

水分をしっかり摂取し身体から老廃物を出しましょう。
皆さんおはようございます。
まだ5月だというのにだいぶ暑くなってきましたね。
こう暑いと、どうしても気になるのは「汗」
汗は臭う…。目立つ…。恥ずかしい…。気持ちが悪い…。
などと、あまり良いイメージがありません。
しかし、この「汗」には重要な働きや意味があるのです。
今日は、そんな「汗」について考えてみましょう。
【汗の必要性・大切さ】
1. 体温調節の役割
汗は冷却システム!
汗が皮膚から蒸発することで熱が奪われ、体温を下げる効果があります。
これは人体にとって非常に重要で、熱中症を防ぐ働きもしています。
2. 老廃物の排出
汗には、尿素、乳酸、アンモニア、ナトリウム(塩分)などが含まれており、これらの老廃物を体の外に出
す役割があります。
3. 皮膚のバリア機能
汗には弱酸性の性質があり、皮膚の表面を適度なpHに保つことで雑菌の繁殖を防ぐ効果もあります。
【汗の成分(主なもの)】
成分名 役割・特徴
水分(99%前後) 体温調節の主役。蒸発して熱を奪う。
ナトリウム 塩分の主成分。失いすぎると熱けいれんの原因に。
カリウム 筋肉の動きや神経に関与。
乳酸 疲労物質。筋肉を使うと増える。
尿素 老廃物の一つ。汗や尿から排出される。
アンモニア タンパク質代謝の副産物。独特のにおいの原因。
◇実は汗自体は「無臭」です。
汗がにおうのは、皮膚の常在菌が汗の成分を分解してにおい物質を作るから…。
特に脇汗(アポクリン腺)がにおいやすいです。
◇汗っかきは不健康じゃないのです。
汗をたくさんかくのは、身体の冷却システムがしっかり働いている証拠。
むしろ、汗をかかない体質の方が体温調節がうまくできず、危険です。
◇緊張でかく汗と運動でかく汗は別物です。
緊張時の汗(精神性発汗)は、主に手のひらや足の裏、額などから出ます。
一方で運動時の汗(温熱性発汗)は全身から出ます。
如何だったでしょうか?
汗をかく大切さがお分かりになったと思います。
汗を上手にかけない方は、運動を通して、汗をかける身体にして行く事が大切だと思います。
水分をしっかりととり、運動をして、綺麗な汗を上手にかきましょう!
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