「温活」(おんかつ)してますか? 暑い時こそ、冷房などで身体が冷えている可能性が高いです。 だからこそ「温活」しましょう。
Total Conditioning Kiitos

夏こそ身体は冷えています。身体は温めましょう。

夏でも湯船に浸かりましょう。意外と冷えています。
皆さんおはようございます。
いったい梅雨はどこに行ったのでしょうか…?
おかげで、毎晩の様に寝苦しい日が続いております。
皆さんは、そんな時エアコンを使用しますか?窓をあけますか?
自分は窓を開ける方が好きなのですが、電車やデパート、レストランなどは身体が冷え切ってしまうくらいエアコンが効いている所がありますよね。
熱中症の問題もあるので、エアコンを付けないわけにはいきませんが、どうしても身体は冷えてしまいます。
体温を上げるには筋肉を付ける事が一番簡単で一番効果的な事ですが、それ以外は、お風呂は必ず湯船につかる様にしたり、冷たい飲み物を避けたり、レストランなどではブランケットを使用したりと意識して「温活(おんかつ)」しましょう。
この「温活(おんかつ)」とは、意識的に身体を温めることで体調を整え、健康を促進しようとする活動です。
特に冷え性の改善や免疫力向上を目的として、特に最近は男性・女性に関係なく広まっています。
【温活の必要性】
現代人は冷暖房の影響や運動不足、ストレス、冷たい飲食物の摂取などによって、体温が下がりやすくなっ
ています。
体温が1℃下がると免疫力や代謝が低下し、さまざまな不調が現れることがあるため、身体を温めることが
重要とされています。
【身体を温めるメリット】
1. 血行促進
→ 血流が良くなり、肩こり・腰痛・冷え性の改善につながります。
2. 代謝の向上
→ 体温が上がると基礎代謝も上がり、脂肪が燃焼しやすくなります。
3. 免疫力の向上
→ 白血球の働きが活発になり、風邪や感染症にかかりにくくなります。
4. 自律神経の安定
→ 副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります(睡眠の質改善にも効果)。
5. 内臓機能の改善
→ 胃腸などの働きが活性化し、便秘や食欲不振の改善が期待できます。
【身体を温めるデメリット】
1. 過度な温めすぎによるのぼせ・脱水
→ 長時間の入浴や過剰な着込みは逆効果になることがあります。
2. 自律神経の乱れ
→ 急激な温冷差(例:サウナ→水風呂)を繰り返すと、かえって自律神経に負担がかかることもありま
す。
3. 皮膚トラブルの可能性
→ ホッカイロや温熱グッズの使いすぎで低温やけどを起こすことがあります。
温活は多くの健康効果をもたらしますが、「やりすぎない」「自分に合った方法で行う」ことが大切です。
特に高齢者や持病のある方は、医師のアドバイスを受けながら無理のない範囲で実践しましょう。
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