人は食べた物で出来ている! 今日は「アルツハイマー病予防においての食事と栄養」についです。
Total Conditioning Kiitos

マインド食は集中力UPや物忘れのリスクが下がります

極端な変化はNGです。出来る物から始めましょう!
皆さんおはようございます。
昨日はアルツハイマー病に関してお話をさせて頂きましたが、今日はその中でも「食事と栄養」にフォーカスしてみました。
アルツハイマー病の予防においても、食事と栄養は非常に重要な役割を果たします。
今の食生活を大幅に変更するのではなく、少しだけ変えてみてはいかがでしょうか?
以下に上げる食材などは、アルツハイマー病の予防だけではなく、健康的な身体づくりやダイエットにも役立つと思います。
トレーナーの多くは、おやつや小腹がすいた時に、アーモンドや小魚のおやつを食べている様です。
ちょっとした工夫や、小さな積み重ねが良い結果を作り上げるのではないでしょうか…。
【アルツハイマー病予防に役立つ食事・栄養のポイント】
1. MIND食を意識する
地中海式食事法(生活習慣予防に良い食事法) とDASH食(高血圧改善のための食事法)を組み合わ
せた認知症の予防に役立つと注目されている食事法です。
【積極的に摂りたい食品(推奨)】
・緑の葉野菜(ほうれん草、ケール、小松菜など)…週に6回以上
・その他の野菜(カボチャ、にんじん、トマトなど)…1日1回以上
・ベリー類(ブルーベリー、いちごなど)…週に2回以上
・ナッツ類(アーモンド、くるみなど)…週に5回程度
・豆類(大豆、ひよこ豆、レンズ豆など)…週に3回以上
・全粒穀物(玄米、全粒パン、オートミールなど)…1日3回以上
・魚(特に青魚)…週に1回以上
・鶏肉…週に2回以上
・オリーブオイル…主要な調理油として使用
【避けたい食品(控えめに)】
・赤身肉・加工肉(ソーセージ、ベーコンなど)
・バター、マーガリン(1日1さじ以下)
・チーズ(週に1回以下)
・菓子、スイーツ(週に5回以下)
・揚げ物、ファストフード(週に1回以下)
【栄養素のポイント】
栄養素 役割・効果 食品例
オメガ3脂肪酸 神経細胞の保護・炎症抑制 鯖、鮭、亜麻仁油、くるみ
ビタミンE 抗酸化作用 ナッツ、アボカド、植物油
ビタミンB群 ホモシステイン濃度の低下 レバー、卵、緑黄野菜、豆類
ポリフェノール 脳の炎症抑制・認知機能サポート ベリー類、緑茶、カカオ
食物繊維 腸内環境改善(→脳への良好な影響) 野菜、果物、豆、雑穀
【その他の食習慣アドバイス】
・食べ過ぎに注意(肥満はリスク因子)
・水分をしっかり摂る(脱水も認知機能に影響)
・間食は低糖質・高栄養価なものを選ぶ(ナッツ、ヨーグルトなど)
・夜遅い食事は控える(睡眠の質に影響)
如何だったでしょうか?
人の身体は、食べた物で出来ております。
今食べた物が直ぐに身体に影響を及ぼすのではなく、毎日の食生活の積み重ねが身体をつくり上げるのです。
今日から少しだけ食生活の見直しをしてみませんか?
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