とても身体に良いコーヒーですが、一緒に摂取すると逆効果の場合がございます。 ご注意を!
Total Conditioning Kiitos

浅炒り・深炒り…。コーヒーも奥が深いですよね。

神経質にならない程度に、組み合わせを考えましょう。
皆さんおはようございます。
今朝の朝食はコーヒーとパンと目玉焼き…。という方も多いのではないでしょうか?
朝一でコーヒーを飲まないと目が覚めない…。と言う方もいらっしゃると思います。
目覚めの為や、ダイエットなどにも良いとされているコーヒーですが、実は組み合わせが悪い食材もございます。
コーヒーと一緒に摂取すると吸収が妨げられたり、効果が減弱したり、副作用のリスクが高まる食品や栄養素がありますので、今日はその辺に付いてお話させて頂きます。
【コーヒーと一緒に摂取を避けたい食品・栄養素】
◇ 鉄分(鉄剤・鉄分が豊富な食品)
・コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を妨げてしまいます。
・特に非ヘム鉄(植物性の鉄)の吸収に影響します。
・対策として、鉄剤や鉄分強化食品はコーヒーを飲む2時間前後を避けて摂取するのが理想です。
◇ カルシウム(乳製品・サプリ)
・カフェインがカルシウムの排出を促進する可能性があります。
・過剰摂取で骨密度に影響を与える恐れもございます。
・マグネシウム・亜鉛などのミネラルは、タンニンやカフェインが吸収を妨げる為、特にサプリメント
で摂る場合は注意が必要です。
◇ 一部の薬(鉄剤・甲状腺薬・一部抗うつ薬など)
・カフェインや成分が相互作用を起こすことがありますので、服薬時は、医師や薬剤師の指示通り、
水で服用する事が基本です。
◇ ビタミンB群
・カフェインにより利尿作用が強まり、水溶性ビタミンが排出されやすくなる為、ビタミンB群をサプ
リで摂る場合、朝のコーヒーとは時間をずらすのが無難です。
如何だったでしょうか?
コーヒーは食後の楽しみに向いておりますが、栄養補助食品や薬との同時摂取は避けたほうが安全です。
サプリメントや薬はコーヒーではなく、必ず水で服用する様にしましょう。
どうしても朝食や昼食に栄養バランスを取りたい場合は、食後30分以上空けてからコーヒーを飲む事をおススメします。
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