虹の不思議
Total Conditioning Kiitos

虹は、天気が良いのに雨が降った後が狙い目です。

機内から自機の影を見ると自機を中心に虹が見えました

二重の虹は、幸せも2倍ですね。(*^^*)
皆さんおはようございます。
暑い日々が続いておりますね。
あれ?梅雨はどこへ…??
梅雨時期はジメジメしていやな季節ではありますが、梅雨が無いと、夏の水不足が心配ですよね。
それと、体温以上の気温には十分に注意が必要です。
夏になるとにわか雨や天気雨と言われる雨が降る時があります。
すると運が良ければ「虹」を見る事も出来ます。
自分は年に2~3回虹を見る事がありますが、皆さんは如何でしょうか?
今日は、そんな「虹」について調べてみました。
【虹の不思議】
1. 虹はどうやってできるの?
虹は、太陽の光が空気中の水滴に当たって屈折・反射・再屈折することでできる自然現象です。
屈折:光が空気から水に入るとき、進む方向が変わる。
反射:水滴の内側で光が跳ね返る。
再屈折:光が水から再び空気中に出るとき、また方向が変わる。
このとき、白い太陽の光が七色(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)に分かれる現象を分光(プリズム効果)
といいます。
2. なぜアーチ状になるの?
虹は本当は円形ですが、地上にいる私たちには地平線より上の部分しか見えないため、半円(アーチ型)
に見えます。飛行機の上から見ると、完全な円の虹が見えることもあります。
3. 二重の虹(二重虹)の正体は?
まれに「ダブルレインボー」と呼ばれる二重の虹が見えることがあります。
一度見てみたいものですね。
主虹(内側):明るく、色の順番は普通。(赤が外側)
副虹(外側):少し暗く、色の順番が逆。(赤が内側)
これは、光が水滴の中で2回反射したときにできる現象です。
4. 虹の色は本当に7色?
実は、虹の色は連続して変化している光のグラデーションなので、7色と決まっているわけではありま
せん。
日本ではニュートンの影響などで「7色」と教えられていますが、国によっては5色や6色と認識されて
いるところもあるそうです。
5. 虹の根元に行ける?
虹は見る人の位置によって見える角度が決まっている光の現象なので、実際に「虹の根元」まで行くこ
とはできません。
残念…。
虹は「幸運が訪れる日が近い」「恋愛運が上がる前兆」「良縁に恵まれる可能性が急上昇」「新たな挑戦へと背中を押してくれる奇跡の象徴」などと言われており、良い事だらけです。
この夏に皆さんはいくつの虹を見る事ができるでしょうか?
今年は、「虹」と言う新しい楽しみを見つけながら、暑い夏を乗り切りましょう!ヽ(^o^)丿
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